Edius Pro 8 基本講座

トランジションを設定する

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ここでは、タイムラインに配置したクリップに対して、トランジションを設定する方法について解説します。
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ここではタイムラインに配置したクリップに対してトランジションを設定する方法について解説いたします。トランジションというのはクリップとクリップの接合点に設定する特殊効果でスムーズな場面転換を実現してくれるエフェクトです。まずどのようなものなのかちょっと確認して頂きましょう。確認しやすいようにちょっとレイアウトを変えます。このような形でちょっと確認して頂きましょう。事前に設定してあるトランジションなんですがこのように前のクリップと次のクリップが切り替わる時に場面転換がスムーズに行われるようなエフェクトを利用することができます。これがトランジションですが、トランジションの設定方法はまずトランジションを設定したい位置を見つけます。例えばこのクリップとこのクリップのこの接合点にトランジションを設定したいという場合には、まずこの接合点にタイムラインスライダーを合わせます。この状態でエフェクトを選択するんですけれども、エフェクトはエフェクトパネルを開いて目的のエフェクトを選択します。例えばリンク登録されている場合にはリンク先を開いて、この中から利用したいトランジションを選択します。例えばこのように様々なトランジションがありますけれどもサムネイルをクリックすると、簡単なアニメーションを確認することができます。 このアニメーションを確認しながら利用したいトランジションを選択します。選択できたらこのタイムラインカーソルを配置した接合点にドラッグ&ドロップします。このようにドラッグ&ドロップするとこの位置にトランジションが設定されます。このようにトランジションが設定されました。なお、このトランジションを設定する時に注意が一つあります。それはクリップとクリップを接続をした時にクリップとクリップどちらでも構わないんですがトリミングしておく必要があるということですね。トリミングしていないとトランジションが設定できません。今のトランジションの設定ですけれどもドラッグ&ドロップで設定しましたけれども、ボタンによって設定することもできます。まず設定したい位置にタイムラインカーソルを合わせます。タイムラインカーソルを合わせたら、操作ボタンの中にある「既定のトランジションの適用」このボタンをクリックします。そうすると既定のトランジションが設定されます。ちょっと再生してみますね。これが既定のトランジションを設定した場合なんですけれども既定のトランジションというのは何かというとデフォルトでは2D というカテゴリーの中にあるディゾルブと呼ばれるトランジション、これが既定のトランジションとして登録されています。 この場合既定のトランジションにはD というマーク、これが表示されています。このディゾルブというトランジションなんですが、これは非常に一般的な最もオーソドックスなトランジションなんですけれども、例えば自分がいつもこれではなくて他のものを既定のトランジションとして使いたいという場合には、自分の好みのトランジションを規定のトランジションに設定することができます。例えば先程のPage Turn の中にあったトランジションですが、この中の SMPTE 1307 というこれを自分がいつも使いたいということであれば、これを規定のトランジションに設定します。サムネイル上でまず右クリックしてください。メニューが表示されるので、ここで「このエフェクトをデフォルトにする」これを選択します。そうすると選択したトランジションが規定のトランジションに切り替わります。何もない所でクリックすると D というマークが表示されます。これでこのトランジションが規定のトランジションになったことが分かります。先程の 2D の所にあったディゾルブですがディゾルブのサムネイルから D というマークが消えています。これによって先程選択した自分の好みのトランジションが規定のトランジションに設定されたことになります。 また設定のメニューですが規定のトランジションのサブメニューを表示すると「現在位置へ作成」とか「クリップのin点へ作成」あるいは「クリップのout点へ作成」というのを選択できます。例えばここで「クリップのout点へ作成」を選択するとこちらですね、タイムラインカーソルも配置されているクリップのout点ここの位置の所にですね、トランジションが設定されます。この他もう一つ、「現在位置へ作成」これを選択するとこのスライダーがある位置の近い接合点ですね、そこの所にトランジションが設定されるようになります。このようにしてトランジションを設定していきますが、一つ注意点としては、トランジションは非常に面白い効果なんですがあまり使い過ぎると、ちょっとうるさいムービーになってしまいますのでその辺のところを気を付けながら適材適所を考えながらどこに設定すればいいのかという所を選んで設定してください。設定のポイントとしては例えば前のクリップと後のクリップで時間が違うとか前のクリップと後のクリップでは場所が違うこのような所に設定すると非常に効果的に見せることができます。ここではタイムラインに配置したクリップに対してトランジションを設定する方法について解説いたしました。

Edius Pro 8 基本講座

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ソフトウェア・トピック
EDIUS Pro EDIUS Pro 8
価格: 2,990
発売日:2016年05月11日

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