Windows 10 基本講座

デスクトップ画面の構成要素について

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
デスクトップ画面に表示される各要素について解説します。Windowsを起動してサインインが完了すると、デスクトップが表示されます。“デスクトップ”とは、パソコン上に再現された机のようなものです。
02:23

字幕

このレッスンでは、デスクトップ画面の 構成要素について解説します。 Windows を起動してサインインが完了すると、 デスクトップ画面が表示されます。 デスクトップとはコンピュータ上に再現された 机のようなものです。 ではこれから、デスクトップ画面に 表示されています各要素の名称と その役割を見ていきましょう。 マウスを動かしたときに、 その動きに合わせて画面上移動するマークを マウスポインタと言います。 続いて画面の下に注目しましょう。 横長の領域が表示されています。 こちらをタスクバーと言います。 このタスクバーには、 実行中のアプリケーションに対応するボタンが 表示されるようになっています。 またよく使うアプリケーションを すばやく起動するアイコンなどを 登録しておくこともできます。 タスクバーの左端にあるのが スタートボタンです。 スタートボタンをクリックすると、 スタートメニューが表示されます。 様々な作業を、このスタートメニューから 開始することができます。 スタートメニューは、 もう一度スタートボタンをクリックするか スタートメニュー以外をクリックすると キャンセルすることができます。 続いてタスクバーの右端に注目しましょう。 小さいアイコンや現在の日付や時刻などが 表示されていますね。 こちらの領域を通知領域 またはインジケーター領域と呼んでいます。 この通知領域には、現在の日付や時刻のほか 状況に合わせて 様々なアイコンが表示されます。 アイコンの左端には、 上向き矢印のようなボタンがあります。 こちらをクリックすると、 隠れているインジケーターのアイコンを 表示することができます。 デスクトップの左上には、 ごみ箱というアイコンが用意されていますね。 このごみ箱は、不要になったファイルや フォルダなどを捨てる場所です。 ハードディスクから削除した ファイルやフォルダは、 この箱の中に入るようになっています。 このレッスンでは デスクトップの各要素について 名称と役割を確認しました。

Windows 10 基本講座

2015年にリリースされたWindows 10 はパソコンのほかタブレットやスマートフォンでも使用できます。このコースではWindows 10 の使い方を基本から解説します。Microsoftアカウントの取得やアクションセンターの操作、新しく搭載されたMicrosoft Edgeの使い方、タッチ操作やファイルの共有、パックアップや復元などについて説明します。

4時間40分 (84 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月18日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。