Windows 10 基本講座

コマンド実行時に使用するリボンやメニューバーについて

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コマンド実行時に使用するリボンやメニューバーについて解説します。アプリケーションウィンドウのリボンやメニューバーには操作に必要なコマンドが機能ごとに分類されて用意されています。
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このレッスンではコマンド実行時に使用する リボンやメニューバーについて解説します。 ではこれからアプリケーションで コマンドをチェックする際に使用する リボンについて見ていきましょう。 今回は起動中の文書作成ソフトの ワードパットの画面を例にとって リボンについて解説します。 アプリケーションウィンドウの上部には ボタンが並んでいる少し幅広の 横長の領域が表示されています。 これをリボンと言います。 このリボンには、起動中のアプリケーションで コマンドを実行するためのボタンが 機能ごとに分類されて 各タブに用意されています。 タブ見出しをクリックすることで タブを切り替えて コマンドボタンを表示し 操作を行うことができます。 ワードパットは「ホーム」タブや 「表示」タブで構成されていますが アプリケーションによっては もっとたくさんのタブが 用意されているものもあります。 このようにリボンにはコマンドが 分類分けされて 各タブに用意されていますので タブ見出しをクリックして 切り替えて操作をする ということを覚えておくと良いでしょう。 また、アプリケーションによっては リボンではなく メニューバーを使うアプリケーション もあります。見てみましょう。 例えばメモ帳です。 メモ帳のウィンドウには リボンは表示されていません。 その代わりにメニューバーが表示されます。 「ファイル」「編集」「書式」 等と表示されていますね。 メニューバーにもコマンドが 分類分けされて格納されています。 例えば「ファイル」メニューをクリックすると ドロップダウンで ファイルに関するコマンドを 実行する一覧が表示されます。 このように Windows では リボンやメニューバーを使って アプリケーションでコマンドを実行します。 また、リボンやメニューバーを使う以外に マウスで右クリックし ショートカットメニューから コマンドを実行したり キーボードを使ってコマンドを 実行することも可能です。 このレッスンではアプリケーションで コマンドを実行する際に使用する リボンとメニューバーについて 解説しました。

Windows 10 基本講座

2015年にリリースされたWindows 10 はパソコンのほかタブレットやスマートフォンでも使用できます。このコースではWindows 10 の使い方を基本から解説します。Microsoftアカウントの取得やアクションセンターの操作、新しく搭載されたMicrosoft Edgeの使い方、タッチ操作やファイルの共有、パックアップや復元などについて説明します。

4時間40分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月18日

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