Windows 10 基本講座

ファイルを保存する

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ファイルの保存について解説します。アプリケーションで作成・編集したデータを残しておく場合は、保存する場所を指定し、名前を付けて保存します。
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字幕

このレッスンではアプリケーションで 作成したファイルを 保存する操作について 解説します。 ではこれからアプリケーションで ファイルを作成し 作成したファイルをデスクトップに保存する 操作を見ていきましょう。 使用するアプリケーションは ワードパットです。 ワードパットを起動します。 スタートボタンをクリックし 「すべてのアプリ」をクリックします。 アプリケーションの一覧から 「Windows アクセサリ」をクリックします。 「ワードパット」をクリックします。 これで文書作成ソフトの ワードパットを起動することができました。 では文字を入力して 文書を作成します。 作成した文書を ファイルとして保存します。 「ファイル」タブをクリックします。 「名前を付けて保存」をクリックします。 「名前を付けて保存」の ダイアログボックスが表示されました。 左のナビゲーションウィンドウから 保存する場所を指定します。 今回はデスクトップに保存しますので 「デスクトップ」をクリックします。 アドレスバーに「デスクトップ」 と表示されました。 これで使用中の PC 内の デスクトップフォルダに ファイルが保存されます。 続いて下の方にあります ファイル名のボックスに注目しましょう。 今は「ドキュメント」という 仮の名前が入力されています。 ではファイル名は 案内状としますので ファイル名のボックスをクリックして 入力されている文字は BackSpace キーや Delete キーで 削除します。 そして「案内状」と入力します。 ファイル名を入力したら 下にあります「保存」ボタンを クリックすると 保存は完了です。 では「保存」ボタンをクリックします。 これで作成した文書を ファイルとして保存することができました。 保存が完了すると、タイトルバーには ファイル名が表示されます。 「案内状」と表示されたことを 確認しておきましょう。 ではワードパットを終了します。 右上の閉じるボタンをクリックします。 ワードパットを終了することができました。 デスクトップに案内状の ファイルが保存されました。 このレッスンではアプリケーションで ファイルを作成し 保存する操作について 解説しました。

Windows 10 基本講座

2015年にリリースされたWindows 10 はパソコンのほかタブレットやスマートフォンでも使用できます。このコースではWindows 10 の使い方を基本から解説します。Microsoftアカウントの取得やアクションセンターの操作、新しく搭載されたMicrosoft Edgeの使い方、タッチ操作やファイルの共有、パックアップや復元などについて説明します。

4時間40分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月18日

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