Windows 10 基本講座

ファイルやフォルダーをすばやく開くためのショートカットを作成する

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ファイルやフォルダフォルダーをすばやく開くためのショートカットの作成について解説します。よく使うファイルやフォルダーのショートカットアイコンをデスクトップ画面に作成しておくと目的のファイルやフォルダーをすぐに開くことができて便利です。
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字幕

このレッスンではファイルやフォルダーを 素早く開く為に利用する ショートカットについて解説します。 使用頻度が高いファイルや フォルダーのショートカットを デスクトップに作成しておくと そのショートカットアイコンを使って 簡単に目的のファイルやフォルダーを 開くことが出来ます。 ではショートカットを作成する フォルダーを確認しておきましょう。 タスクバーのエクスプローラーの アイコンをクリックして フォルダーウィンドウを表示します。 左のナビゲーションから 「ドキュメント」をクリックしましょう。 ドキュメントフォルダー内に「書類」という フォルダーが作成されています。 書類フォルダーをダブルクリックで 開きましょう。 ここには「インテリアフェア」という フォルダーが作成されています。 インテリアフェアをダブルクリックで開くと 「インテリアガイド」と「案内状」と いうファイルが見えてきました。 これらのファイルを普段よく使うとしましょう。 そこでこれらのファイルは ドキュメントフォルダー内の 書類フォルダーの中の インテリアフェアのフォルダーの 中にあります。 毎回先程のようにダブルクリックで 開いてくるのは大変です。 そこでこれらのファイルが保存されている インテリアフェアのフォルダーの ショートカットをデスクトップに 作成していくと そのショートカットアイコンを ダブルクリックするだけで 目的のフォルダーを素早く 開くことが出来ます。 ではインテリアフェアのフォルダーの ショートカットを作成しますので 上の階層に上がる上向き矢印の ボタンをクリックして 1つ上の階層に戻ります。 インテリアフェアのフォルダーが 見えてきました。 ではこのフォルダーのショートカットを デスクトップに作成します。 ショートカットを作成したいフォルダーの アイコンを右クリックします。 ショートカットメニューの「送る」を ポイントすると 「デスクトップ(ショートカットを作成)」と いう項目が表示されました。 「デスクトップ(ショートカットを作成)」を クリックします。 これでインテリアフェアのショートカットを 作成することが出来ました。 開いていたフォルダーウィンドウは 「閉じる」ボタンを使って閉じておきましょう。 では作成したショートカットを使って フォルダーを開いてみましょう。 インテリアフェアのショートカットを ダブルクリックします。 インテリアフェアのフォルダーウィンドウが 開かれました。 アドレスバーを見ると ドキュメントフォルダー内の 書類フォルダー内の インテリアフェアのフォルダーであると いうことがよく分かります。 こうしておくとインテリアフェアの フォルダーを素早く開くことができ その中に保存されているファイルに 簡単にアクセスすることが出来ます。 また 先程はフォルダーの ショートカットを作成しましたが ファイルのショートカットを 作成することも可能です。 例えば案内状のショートカットを作成するには 案内状のファイルアイコンを右クリックし 「送る」をポイントし 「デスクトップ(ショートカットを作成)」を クリックすると これで案内状のファイルにリンクする ショートカットを 素早く作成することが出来ます。 ショートカットのアイコンに注目しましょう。 左下には小さい矢印が表示されています。 通常のフォルダーやファイルには 小さい矢印は表示されていません。 これでショートカットなのか 通常のフォルダーやファイルなのかを 確認することが出来ます。 ショートカットはデスクトップ以外に 作成することも出来ます。 右クリック「送る」という操作では ショートカットはデスクトップのみに 送られます。 だが デスクトップ以外の場所に ショートカットを作成したい時には マウスの右ボタンを使ってドラッグします。 例えばデスクトップにある「納品書」の フォルダーのショートカットを インテリアフェアフォルダー内に 作成したい場合は 納品書のフォルダーアイコンに マウスポインタをポイントし マウスの右ボタンを使ってドラッグします。 目的の場所まで来たら マウスのボタンを放します。 するとメニューが表示されます。 「ショートカットをここに作成」を クリックします。 するとこのように納品書のショートカットを インテリアフェアフォルダー内に 作成することが出来ます。 デスクトップ以外にショートカットを 作成するには 今行ったようにマウスの右ボタンを 使ってドラッグするとよいでしょう。 作成したショートカットには自動的に 「~のショートカット」という 名前が付いています。 名前の変更も可能です。 通常のファイルやフォルダーと同じように アイコンを右クリックし 「名前の変更」をクリックして 名前の変更が可能です。 また ショートカットアイコンを右クリックし 「プロパティ」をクリックすると 「ショートカットのプロパティ」の ダイアログボックスを表示することができ ショートカットタブでリンク先のファイルや フォルダーの場所を確認することが出来ます。 確認できたら「キャンセル」ボタンを クリックしてキャンセルしておきます。 また ショートカットアイコンを削除しても 元のファイルやフォルダーは削除されません。 例えば案内状のショートカットアイコンを クリックで選択し Delete で削除します。 案内状のショートカットアイコンを 削除しましたが インテリアフェアのフォルダーの中には ちゃんと案内状は残っています。 このレッスンではファイルやフォルダーを 素早く開くために利用する ショートカットについて解説しました。

Windows 10 基本講座

2015年にリリースされたWindows 10 はパソコンのほかタブレットやスマートフォンでも使用できます。このコースではWindows 10 の使い方を基本から解説します。Microsoftアカウントの取得やアクションセンターの操作、新しく搭載されたMicrosoft Edgeの使い方、タッチ操作やファイルの共有、パックアップや復元などについて説明します。

4時間40分 (84 ビデオ)
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発売日:2016年05月18日

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