Windows 10 基本講座

アプリケーションのプライバシー設定を変更する

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アプリケーションのプライバシー設定の変更について解説します。プライバシー設定では、アプリケーションが位置情報やカメラ、マイクなどを使うことを許可するか否かの設定を変更することができます。
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このレッスンではアプリケーションの プライバシー設定の変更について解説します。 ではアプリケーションのプライバシー設定を 変更する設定画面を表示していきましょう。 スタートボタンをクリックし スタートメニューを表示します。 「設定」をクリックします。 設定画面の「プライバシー」を クリックします。 これでプライバシーを設定変更するための 画面を表示することができました。 プライバシー設定では アプリケーションが 位置情報、カメラ、マイク等を 使用することを許可するかどうかの 設定変更が可能です。 「位置情報」では 位置情報のオン・オフの切り替えを こちらのコントロールで行うことができます。 「位置情報」をオフにすると アプリケーションが位置情報を 要求することはできなくなります。 「位置情報」をオンにすると それぞれのアプリケーションごとに 位置情報を使うかどうか オン・オフの切り替えができます。 下の方にスクロールして確認しましょう。 「位置情報を使えるようにするアプリを選ぶ」 という項目があります。 それぞれのアプリケーションごとに オン・オフを切り替えるコントロールが 用意されていますので それぞれのアプリケーションごとに 位置情報を使うかどうか 決めることができます。 また、一番上にはデバイスそのものの オン・オフを切り替える 変更ボタンも用意されています。 今、「位置情報」はオンですので アプリケーションごとに位置情報を 取得するかどうか決めることが出来ます。 変更ボタンをクリックし 「デバイスの位置情報」をオフにすると アプリケーションが位置情報を要求したり それぞれのアプリケーションごとで オン・オフを切り替えるボタンは グレーアウトして使えません。 位置情報を要求することは できなくなります。 また、その他にも、カメラや マイクを使うかどうか それぞれのアプリケーションごとに 切り替えるコントロールが用意されています。 例えば、カメラ 「アプリがカメラを使うことを許可する」 こちらがオンになっていると 各アプリケーションごとに 切り替えができ オフになっている場合には アプリケーションはカメラを使うことを 要求できません。 マイクの場合も 設定の切り替え方法はカメラと同じです。 その他にもアプリケーションやサービスが プライバシー情報を使うかどうかを決める 設定項目が用意されていますので 必要に応じて、オン・オフを切り替えて 使用すると良いでしょう。 このレッスンではアプリケーションの プライバシー設定を変更する方法について 解説しました。

Windows 10 基本講座

2015年にリリースされたWindows 10 はパソコンのほかタブレットやスマートフォンでも使用できます。このコースではWindows 10 の使い方を基本から解説します。Microsoftアカウントの取得やアクションセンターの操作、新しく搭載されたMicrosoft Edgeの使い方、タッチ操作やファイルの共有、パックアップや復元などについて説明します。

4時間40分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月18日

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