Windows 10 基本講座

画面の解像度を変更する

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画面の解像度を変更する方法について解説します。画面の解像度は画面上のテキストとイメージの精細さを意味します。画面の解像度を変更すると画面に表示される文字やアイコンなどのサイズを変更することができます。
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字幕

このレッスンでは画面の解像度を 変更する方法について解説します。 画面の解像度は画面上の 文字や画像の精細さを意味します。 画面の解像度を変更すると 画面に表示される文字やアイコンなどの サイズを変更することができます。 では画面の解像度を変更した事が 分かりやすいように 1つドキュメントを開いておきます。 ワードパッドで作成した ドキュメントを開きました。 解像度を変更するとボタンの大きさや 表示できる領域が変わりますので その様子を見ていきましょう。 ワードパッドは一旦 最小化ボタンをクリックして タスクバーに格納しておきます。 ドキュメントのフォルダーウィンドウも 最小化をクリックして タスクバーに格納しておきます。 では解像度を変更する 設定画面を表示しましょう。 タスクバーのスタートボタンをクリックし 「設定」をクリックします。 設定画面の「システム」をクリックします。 左のメニューから 「ディスプレイ」をクリックします。 ディスプレイの設定項目を 下にスクロールし 1番下の「ディスプレイの詳細設定」を クリックします。 すると解像度を変更するための リストが表示されました。 下向き三角をクリックすると 様々な解像度がリストアップされてきます。 では解像度を高くしてみます。 設定したい解像度をクリックで選択し 下にある「適用」ボタンをクリックします。 すると「ディスプレイの設定を維持しますか」 と表示されます。 「変更の維持」をクリックすると 今選択した解像度に 画面の解像度が変更されました。 解像度を高くすると 項目が鮮明に表示されます。 ワードパッドをタスクバーから 復元して見てみましょう。 また項目は、より小さく表示されるので 画面上に収まる領域が広くなります。 先程よりは文書の内容が 下の方まで見えていますよね。 続いて解像度を低くしてみましょう。 先程の設定画面の「解像度」の 下向き三角をクリックして 今度は解像度の低い 800 x 600 をクリックします。 下にある「適用」ボタンをクリックします。 「変更の維持」をクリックします。 解像度が低くなりました。 解像度が低い場合には 画面に収まる項目は少なくなります。 ワードパッドをタスクバーから 復元して見てみましょう。 表示領域が狭くなりました。 よって、文書の内容も 上の方のみが表示されています。 しかし1つ1つの項目は 大きく表示されていますね。 ボタンの大きさも大きくなっています。 但しあまり解像度が低い場合には 画像などの輪郭がギザギザになる 場合があるので 注意が必要です。 元の解像度に戻しておきます。 このレッスンでは画面の解像度を 変更する方法について解説しました。

Windows 10 基本講座

2015年にリリースされたWindows 10 はパソコンのほかタブレットやスマートフォンでも使用できます。このコースではWindows 10 の使い方を基本から解説します。Microsoftアカウントの取得やアクションセンターの操作、新しく搭載されたMicrosoft Edgeの使い方、タッチ操作やファイルの共有、パックアップや復元などについて説明します。

4時間40分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月18日

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