Windows 10 基本講座

デバイスマネージャーでハードウェアの状態を確認する

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デバイスマネージャーでハードウェアの状態を確認する方法について解説します。デバイスマネージャーではパソコンにインストールされているデバイスドライバーの更新やハードウェアが正しく機能しているかどうかの確認ができます。
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このレッスンではデバイスマネージャーで ハードウェアの状態を 確認する方法について 解説します。 デバイスマネージャーでは パソコンにインストールされている デバイスドライバーの更新や ハードウェアが正しく機能しているかどうかの 確認などができます。 ではデバイスマネージャーを 表示する操作から見ていきましょう。 タスクバーのスタートボタンを 右クリックします。 コントロールパネルをクリックします。 コントロールパネルが表示されました。 「ハードウェアとサウンド」を クリックします。 するとデバイスマネージャーを 表示するための項目が表示されました。 デバイスマネージャーを使って ハードウェアの設定等を変更する場合は 管理者アカウントが必要ですので それを記すマークも表示されています。 では「デバイスマネージャー」を クリックします。 これでデバイスマネージャーのウィンドウを 表示することができました。 ちなみにデバイスマネージャーは コントロールパネルから表示する他に タスクバーのスタートボタンを 右クリックして表示される 一覧の中にもデバイスマネージャーを 表示する項目が用意されています。 こちらをクリックして 直接デバイスマネージャーの ウィンドウを表示することも可能です。 デバイスマネージャーのウィンドウ内には デバイスの一覧が表示されます。 それぞれの項目に 展開するためのボタンがありますので 展開ボタンをクリックすると 展開することができ もう一度ボタンをクリックすると 折りたたむことができます。 また、それぞれのデバイスを ダブルクリックすると プロパティのダイアログボックスが 表示されますので 「全般」タブでデバイスの状態を 確認することができます。 また「ドライバー」タブを クリックすると ドライバーの詳細を表示したり ドライバーを更新するボタンも 用意されています。 また、デバイスに問題があったり 使用しないデバイスがある場合には 無効にしておくことも可能です。 無効にしたいデバイスを 右クリックします。 ショートカットメニューの中に 「無効」というコマンドが表示されますので 「無効」をクリックすると 「このデバイスを無効にすると 機能しなくなります。 このデバイスを無効にしますか?」 というメッセージが表示されます。 「はい」をクリックすると 今右クリックしたデバイスが無効となり 無効である印が表示されます。 無効にしたデバイスを 有効にするには 有効にしたいデバイスを 右クリックします。 「有効」をクリックします。 これでデバイスを有効にすることができます。 また、無効にする場合には ツールバーの「無効」ボタンをクリックして デバイスを無効にすることも可能です。 このレッスンでは ハードウェアの状態を確認する デバイスマネージャーについて 解説しました。

Windows 10 基本講座

2015年にリリースされたWindows 10 はパソコンのほかタブレットやスマートフォンでも使用できます。このコースではWindows 10 の使い方を基本から解説します。Microsoftアカウントの取得やアクションセンターの操作、新しく搭載されたMicrosoft Edgeの使い方、タッチ操作やファイルの共有、パックアップや復元などについて説明します。

4時間40分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月18日

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