Windows 10 基本講座

ファイルのバックアップを設定する

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ファイルのバックアップを設定する方法について解説します。ファイルを別のドライブにバックアップしておくと元ファイルが削除されたり破損したりして問題が起きた場合にバックアップからファイルを復元できます。
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字幕

このレッスンではファイルを 別のドライブにバックアップする 方法について解説します。 ファイルを別のドライブに バックアップしておくと 元のファイルが削除されたり 破損した場合にバックアップから ファイルを復元することができます。 ではバックアップの設定画面を 表示していきましょう。 タスクバーのスタートボタンをクリックし 「設定」をクリックします。 設定画面の「更新とセキュリティ」 をクリックします。 左のメニューから 「バックアップ」をクリックします。 バックアップの設定画面が表示されました。 「ドライブの追加」ボタンを クリックすると バックアップに使用する ドライブの一覧が表示されます。 使用するドライブを クリックで選択します。 これで「ファイルのバックアップを 自動的に実行する。」がオンになりました。 「その他のオプション」をクリックして ファイルのバックアップを実行する 時間を変更したり バックアップ対象のフォルダーを 追加することも可能です。 予め重要なフォルダーは バックアップの対象となっています。 バックアップは指定した時間ごとに 自動的に実行されますが 上にあります「今すぐバックアップ」 というボタンを使うと 手動でバックアップを 実行することもできます。 ちなみにファイルの自動バックアップを 停止するには 左上の戻るボタンをクリックして 先程の画面に戻ります。 「ファイルのバックアップを自動的に実行」 がオンになっています。 こちらをクリックして オフに切り替えることで バックアップの自動実行を 停止することができます。 また、何か問題があって バックアップからファイルを復元する場合は 「その他のオプション」 をクリックします。 バックアップオプションを一番下まで スクロールします。 「現在のバックアップから ファイルを復元」という項目がありますので こちらをクリックすると 使用できるバックアップがあった場合には ファイル履歴の一覧が表示されますので そちらを使って ファイルを復元することが可能です。 また「ドライブの使用を停止」という ボタンも用意されていますので 別のドライブを バックアップのドライブにしたい あるいは現在使用中のドライブを 停止したい時などは 使用すると良いでしょう。 このレッスンでファイルを別のドライブに バックアップする方法について解説しました。

Windows 10 基本講座

2015年にリリースされたWindows 10 はパソコンのほかタブレットやスマートフォンでも使用できます。このコースではWindows 10 の使い方を基本から解説します。Microsoftアカウントの取得やアクションセンターの操作、新しく搭載されたMicrosoft Edgeの使い方、タッチ操作やファイルの共有、パックアップや復元などについて説明します。

4時間40分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月18日

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