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どんなユーザーが興味を持ったのかを検証しましょう。
講師:
03:41

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このレッスンでは 広告にクリックしてくれた人達の 属性ですね、ユーザー属性を しっかりと把握して 今後の広告展開 もしくは他のメディアの展開にも 生かしておこうというお話を させて頂こうと思います。 まず、この広告に対して クリックした人達がどんな人達だったのか というのを見るために 広告のレポートにアクセスしてみます。 広告のアカウントを 見たいアカウントをクリックします。 で、ここでレポートが表示されるんですけれど こちらの方 「クリック統計データ」というのがあります こちらをクリックします。 そうすると、表示されるのが どんな人が、この広告をクリックしたのか という所ですね。 ここで期間なんかもあるんですけど これ長ければ長い程 蓄積されているデータが 大きくなるので より正確なデータが採れるのではないか と思います。 今回は3月27日から4月21日という 期間のデータをここに表示されてる という形にはなります。 ここでわかるのが 例えばですね、この「職務タイプ」 どういう職種の方なのか という所であるとか 「役職」ですね。 エグゼクティブなのか従業員レベルの方なのか 等ですね、ということが こちらで分かることができます。 あと「業種」 どんな業種の方が見ているのかと いうのがわかります。 でこの「場所」ですね。 というのが どこのエリアの人が沢山見ているのか という所です。 この広告アカウントの場合は 「日本 東京都 23 区内」というのが ほぼ半数以上を締めている という形になります。 あとこの「職務レベル」ですね。 「エントリーレべル」「シニアレベル」 というのが、ここに出ていますが 「シニアレベル」 かなりベテランの方ですね。 が見ておられたりとか 逆に 「エントリーレベル」 新入社員であるとか若手の社員の方が 見ておられると いうことがわかります。 会社の規模としては 社員が 10,001 名以上の 大きな会社の方が こちらを見られてるという事が分かります。 こちらは このアカウント全体のデータなんですが こちらも広告ごとに しっかり見ていくことができます。 この見たい広告 単独で見たい時は広告の所をクリックします。 これはもう既に終了した広告なんですけど ここで「クリック統計データ」を クリックします。 じゃあこの広告では どんなデータが出ているのか というのが、こちらで見れます。 ちょっと簿数がすくないので この辺りはまってない所はあるんですが 場所については東京都23区内が ほぼ8割以上を締めている事が分かります。 じゃあこういう広告を打つときには もう東京限定でどんどん出していこう という判断ができて 次の広告のターゲットを選ぶ時なんかに 参考になるデータには なってくるということです。 このデモグラフィック属性の データをしっかり見ておくことによって いろんなこの広告の展開 他のメディアでの展開等も 見込めるということになりますので しっかりとチェックをしておきましょう。 このレッスンでは反応した クリックしてくれたユーザーの属性を しっかりとチェックするということを お話しさせて頂きました。

LinkedInのスポンサードコンテンツを活用しよう

LinkedInのスポンサードコンテンツとはLinkedInユーザーに向けて発信する広告のことです。各ユーザーのプロフィールを元に詳細なターゲット設定をすることができます。また出稿金額も数百円単位から可能です。このコースではスポンサードコンテンツについて、キャンペーンの作成手順、出稿する広告の設定、出稿後の分析方法などを解説します。

1時間06分 (15 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
無料コース
発売日:2016年05月11日
アップデート日:2016年06月28日
再生時間:1時間06分 (15 ビデオ)

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