Premiere Pro CC 2015のアップデート

Lumetriカラーパネルによる色補正の方法

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ここでは、AdobePremiereProのLumetriカラーパネルを利用し、色補正を行う方法について解説します。
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03:25

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ここではAdobe Premiere Proの Lumetriカラーパネルを利用して 色補正を行う方法について解説いたします Premiereを起動して 映像クリップを読み込んで タイムラインに入ってきて シーケンスを設定してあります ここでクリップに対して 色補正を行っていこうという カラーグレーディングと 言われるものですね これを行なっていきたいと思います ではまずカラー補正をしたい クリップを選択します 次にワークスペースを切り替えます 現在は「編集」というワークスペースに 設定されていますが 「カラー」のボタンをクリックすると カラー補正用の ワークスペースに切り替えてくれます このワークスペースには「Lumetriカラー」 というパネルが搭載されています これは非常に使いやすいパネルで ここのメニューをクリックすると メニューの一覧が表示されます 構成としては「基本補正」 「クリエイティブ」「トーンカーブ」 「カラーホイール」「ビネット」 などがありますが 今回は基本的な色補正を行いたいので この「基本補正」を選択します クリックすると項目が表示されます 大きな項目としては「ホワイトバランス」と 「トーン」がありますが この「ホワイトバランス」の中にある 「色温度」または「色かぶり補正」 この2つのスライダをドラッグすると こんなふうに色温度や色のかぶりの 補正をすることができます その下の「トーン」は 光の量やコントラスト その他 ハイライト部分や シャドウ部分の調整などが できるようになっています 設定を元に戻したい場合には この 「リセット」ボタンをクリックすると このトーンの部分の設定を 元に戻すことができます また「自動」ボタンをクリックすると 最適な状態に設定を変えてくれます また ここでの設定を確認して 例えばオン/オフしたい場合には この補正のところのチェックを オン/オフすることで確認できます また「エフェクトコントロール」 パネルを表示すると Lumetriカラーというエフェクトが 追加されているのがわかります この部分でもボタンのオン/オフで 設定を確認することができます またスコープですが Lumetriスコープという パネルが搭載されています ここでは様々なスコープを 表示することができます 現在は波形が表示されていますが この他に「ベクトルスコープHLS」や あるいは「ベクトルスコープYUV」 そして「ヒストグラム」や もう一つ「パレード」なども このように様々なスコープを表示して 確認することができます こういった様々な 使いやすい機能を使いながら 色補正を行っていくことが可能になります ここではAdobe Premiere Proの Lumetriカラーパネルを利用し 色補正を行う方法について解説いたしました

Premiere Pro CC 2015のアップデート

Premiere Pro はプロフェッショナル向けのビデオ編集ソフトです。今回アップデートされたPremiere Pro CC 2015では、Lumetriの優れたカラー補正機能を標準で搭載しています。このコースでは、これらの新機能や機能強化の中で利用するととても編集作業がスピーディーになるお勧め機能を選んで解説します。

2時間13分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月29日

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