Premiere Pro CC 2015のアップデート

Lumetriカラーパネルでトーンカーブを利用する

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ここでは、AdobePremiereProのLumetriカラーパネルでトーンカーブを利用し、映像の色補正を行う方法について解説します。
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04:29

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ここでは Adobe Premiere Pro の Lumetri カラーパネルで トーンカーブを利用し 映像の色補正を行う方法について解説します Premiere Pro CC 2015 の カラー補正機能は 非常に高度なものが搭載されています 今回はトーンカーブを利用した カラー補正を行います まず カラーパネルに切り替えます 「編集」から 「カラー」ボタンをクリックします するとワークスペースが カラーに変わります ここで「 Lumetri カラーパネル」で 「トーンカーブ」を選択します 表示されていない場合は 「トーンカーブ」をクリックして 表示してください 次にどのクリップを補正するかを 選んでいきます 例えば ここでは イチョウのクリップを 補正したいと思います サイズを変えておきましょう まず 「トーンカーブ」の所に 「 RGB カーブ」と言う項目があります ここには白と赤と緑と青 4つのボタンが並んでいます 白い丸はルミナンスを調整するための カーブを表示できます 白い丸をクリックして カーブにマウスを合わせると ペンの形に変わります ここでマウスをドラッグすると こんな風に明るさを調整できます 上に上げると明るくなり 下に押すと暗くなるという ルミナンス調整ができます また このカーブですが カーブをクリックすると 点が表示されます マーカーが表示されて このマーカーをドラッグすると こんな風に S 字で ルミナンス調整が出来るようになります この辺の所が PhotoShop などで おなじみの機能です このマーカーですが 要らなくなった場合には マーカーの上を ダブルクリックして下さい すると デフォルトの状態に戻ります 更に RGB の各チャンネルの カーブを調整できます これがレッドです それと グリーン ブルーですね それと その各チャンネルを調整できます こんな感じです ルミナンスも合わせて調整しておきます ここでの調整は プログラムモニターの方で 視覚的に確認しながら なおかつ光の量を カーブでも確認できるところが とても便利だと思います 更に その下に行くと 色相・彩度のカーブ 色相環があります この下に色々なボタンが並んでします 例えばピンクをクリックすると この様に3つのマーカーが出てきます このマーカーをドロップすると 非常に細かく― 色相を調整できます 例えばグリーンの所を クリックすると 非常に細かく 微妙な 色相の調整ができるようになります これがトーンカーブによる 色相補正です 更に このトーンカーブに合わせて 「ビネット」という機能があります これも合わせて使ってみると 結構 面白い効果が楽しめます ビネットと言うのは 周辺の光量を調整する機能です 例えばこの辺の「適応量」を 調整すると 周辺の光の量が変わってきます 「拡張」とか「角丸の割合」とか 「ぼかし」の具合とかを 調整していくと この様にオリジナルな映像を 作ることができます ここでは Adobe Premiere Pro の Lumetri カラーパネルで トーンカーブを利用し 映像の色補正を行う方法について解説しました

Premiere Pro CC 2015のアップデート

Premiere Pro はプロフェッショナル向けのビデオ編集ソフトです。今回アップデートされたPremiere Pro CC 2015では、Lumetriの優れたカラー補正機能を標準で搭載しています。このコースでは、これらの新機能や機能強化の中で利用するととても編集作業がスピーディーになるお勧め機能を選んで解説します。

2時間13分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月29日

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