Premiere Pro CC 2015のアップデート

タイムチューナーでビデオの長さを自動調整して出力する

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ここでは、タイムチューナーを利用して、AdobePremiereProから映像を出力する方法について解説します。
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02:55

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ここではタイムチューナーを利用して Adobe Premiere Proから 映像を出力する方法について解説します 現在Premiereで編集している このシーケンスは 全体の長さが32秒08フレームの デュレーションがあります この映像データをこれからタイムチューナーを 利用して出力してみたいと思います シーケンスを選択して 「ファイル」メニューから 「書き出し」のメディアを選択します すると書き出し設定の ダイアログが表示されます ここで形式やプリセットは 適当なものを選んでください ポイントになるのは 「エフェクト」というタブです この下の方を見ていくと 「タイムチューナー」という項目があります ここにチェックボックスがあって デフォルトではオフになっていますが ここをチェックしてオンにします すると「現在のデュレーション」が 32秒08になっています 「目標のデュレーション」を 設定することができますが ここを例えば30秒ぴったりに してみます すると「デュレーションの伸縮率」が マイナス7.02%と出ています 7.02%短くするということですね 出力した映像データを プロジェクトに取り込みたいので ここもオンにしておきます これで「書き出し」ボタンをクリックします するとエンコードが開始されます このタイムチューナーによる出力は 時間を長くしたり短くして出力しますが その場合たとえば早送りやスローにしたりして 速度を調整するのではなく 動きのない部分をカットしたり 足りない部分はフリーズフレームを追加して 長さを調整するという 非常に高度な働きをしてくれます 出力が終わりました 出力された映像データを シーケンスに設定して見てみると ちょうど30秒の映像データとして 出力されています なおこのタイムチューナーは Adobe Premiere Proの他に 出力専用のプログラムである Media Encoderでも利用できます ここではタイムチューナーを利用して Adobe Premiere Proから映像を 出力する方法について解説しました

Premiere Pro CC 2015のアップデート

Premiere Pro はプロフェッショナル向けのビデオ編集ソフトです。今回アップデートされたPremiere Pro CC 2015では、Lumetriの優れたカラー補正機能を標準で搭載しています。このコースでは、これらの新機能や機能強化の中で利用するととても編集作業がスピーディーになるお勧め機能を選んで解説します。

2時間13分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月29日

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