Premiere Pro CC 2015のアップデート

プロジェクトマネージャーでプロジェクトを出力する

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ここでは、AdobePremiereProで編集を行っているプロジェクトから、プロジェクトマネージャを利用してプロジェクトをコピー出力する方法について解説します。
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07:31

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ここでは Adobe Premiere Pro で ビデオ編集を行っているプロジェクトから プロジェクトマネージャを利用して 別プロジェクトを コピー出力する方法について解説します これが 現在 編集している プロジェクトです プロジェクトは2つの シーケンスで構成されています 「シーケンス 01 」のシーケンスと 「シーケンス 02 」のシーケンスの 2つで構成されています それぞれのシーケンスの内容を見てみると シーケンス 01 は 「シーケンス」メニューから 「シーケンス設定」を クリックしてみると この様にフルハイビジョン形式の 設定になっています これは 読み込んだクリップを そのままタイムラインに ドラッグ & ドロップして作った シーケンスですので ファイルの内容がそのまま反映された シーケンスになっています もう1つの方 シーケンス 02 も 「シーケンス」から 「シーケンス設定」で見ると 編集モードが アナモルフィックになっています これは手動で作ったシーケンスです この内容でクリップの設定とは ちょっと違う状態で 編集しているシーケンスです この2つのシーケンスを 使っているプロジェクトですが このプロジェクトを 他のマシーンで編集したい場合 プロジェクトファイルをそのまま コピーすれば良いかと言うと なかなかそうはいきません というのは それぞれ使っているファイルの クリップの保存先が 統一されないといけないからです ちょっと見てみましょう 現在 編集しているクリップを ちょっと見てみると 映像の方は「 video1 」と 「 Video2 」のビンがあります 更に「 BGM 」と「 Photo 」の ビンがあって 内容を見てみると video1 の中には video1 のクリップが入っていて このクリップの保存先ですが 「プロパティ」を見ると ファイルパスが C ドライブのパスに 入っているのが分かります それと もう1つの Video2 ですが この中に入っているクリップは 「プロパティ」を見ると ドライブ D に入っている クリップとなっています それと BGM は1つ 写真は3つ入っています それぞれのデータ BGM とか 写真は シーケンスの中はとりあえず まだ使われていない状態です この状態のプロジェクトを出力して 別のマシーンで編集したい場合は プロジェクトのコピーだけでは 実はできません 先ほど言ったように パスがきちんと統一されていないと 編集ができないわけです そこで「ファイル」メニューから 「プロジェクトマネージャー」を 選択します これを使うと 現在 編集中のマシーンとは 別のマシーンで 編集ができるようになります 構成内容ですけれど 「シークエンス」という項目があって ここで出力するシーケンスを 選べるようになっています 例えば 今は「シーケンス 01 」が 1つだけ選ばれていますが 2つ出力したい場合には この「シーケンス 02 」を 選びます さらにその下に 「処理後のプロジェクト」という 項目があります ここには2つの大きな 設定項目があるのですが 1つが「ファイルをコピーして収集」 もう1つが「統合とトランスコード」 という項目です ここでは「ファイルをコピーして収集」の 項目を選びます この項目にはオプションがあります オプションを見ると 「未使用のクリップを除外」とあります 「未使用のクリップを除外」は 先ほどチェックしたクリップの中で 映像クリップを使っていたが 写真やオーディオデータを 使っていなかった場合 使わなかったクリップは 除外してしまいます ですので これを除外すると 先ほどのオーディオデータとか 写真データがコピーされなくなります これを外すと 実はコピーできるのですが この場合 注意しなければならないのは 映像クリップの数です 先ほどのサンプルでは 数が少なかったから良いのですが 実際の編集を行う場合 クリップの数が 100 個や 200 個になります すると それを全部コピーしなければ いけなくなりますので その辺を確認しながら 選んでください ここでは数が少ないので 除外せずに 全部コピーして 持っていく設定で このオプションをオフにします その他のオプションも常時 目的に応じて選択します 後は保存先のパスです どこに出力するかを ここで選びます それと もう1つ 「ディスク容量」とあります これから出力するデータが どれくらいのサイズになるかを ここで概算できます 計算ボタンをクリックすると 全体で 220 MB くらいかかるのが ここで分かります ここまでチェックできたら 「 OK 」ボタンをクリックします 「 OK 」ボタンをクリックすると メッセ―ジが出てきます 何か編集を行っていた場合 「この処理を実行するには プロジェクトを保存する必要があります」 とメッセージが出てきます ここで「はい」ボタンをクリックします これでプロジェクトが収録されます プロジェクト内容を見てみると 「ファイル」メニューから 「プロジェクトを開く」で見ると ここに「コピー_sequence 」があります 現在 編集しているプロジェクト名が 「 sequence 」なのですが そのコピーとして ここに作られます これを見ていくと プロジェクトの他に それぞれ使っていたクリップが それぞれのフォルダの中に 保存されます このプロジェクトを 開いてみます これがコピーで保存された プロジェクトです 中を見ると この様に編集していたクリップが それぞれを持った形で プロジェクトが出力されています 更に これのパスが全部 統一されていますので 別のマシーンに持っていっても 確実に編集できるようになっています ここでは Adobe Premiere Pro で ビデオ編集を行っているプロジェクトから プロジェクトマネージャを利用して 別プロジェクトを コピー出力する方法について解説しました

Premiere Pro CC 2015のアップデート

Premiere Pro はプロフェッショナル向けのビデオ編集ソフトです。今回アップデートされたPremiere Pro CC 2015では、Lumetriの優れたカラー補正機能を標準で搭載しています。このコースでは、これらの新機能や機能強化の中で利用するととても編集作業がスピーディーになるお勧め機能を選んで解説します。

2時間13分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月29日

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