Premiere Pro CC 2015のアップデート

4Kなどのメディア管理のための新機能

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ここでは、AdobePremiereProで4Kの映像データを取り込み、編集を開始する方法について解説します。
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ここではAdobePremiereProで 4Kの映像データを取り込んで 編集を開始する方法について 解説いたします 現在のAdobePremierePro 4Kの映像データを ネイティブで編集することが できるようになっています すなわち フルハイビジョンの 映像データと同じように 簡単に取り込んで 編集ができるという事ですね Premiereを起動したらまず スタートアップメニューで 「新規プロジェクト」をクリックします 新規プロジェクトのダイアログのところ プロジェクト名は分かりやすいように 例えば ‟4K” など入れておきますね 後その他に設定しておくところは 特にないです 4Kだからと言って何かを 変えなきゃいけないとかいうのはないですね デフォルトのままOKボタンをクリックします そうすると編集画面が表示されます ここへまず4Kの映像データを 取り込んでいきます プロジェクトパネルの何もないところで ダブルクリックして映像データを選択します この3つの映像データなんですけれども Sonyの4K対応ビデオカメラ FDR-AX100という機種で 撮影した映像データです これを選択して 開くボタンをクリックします そうすると通常のフルハイビジョンの 映像データと同じように 取り込むことができます これのプロパティを見てみましょう 右クリックで「プロパティ」を選択すると 種類が「MPEGムービー」ですよと 画像のサイズ フレームサイズが 3840×2160という 4Kのデータサイズになっていますね フレームレートが 29.97ですよという形です 今取り込んだ4Kの映像データですが これはXAVC Sという仕様の映像データです もうひとつXAVCという仕様があります このXAVCというのは プロ仕様の4Kの仕様なんですけれども そのうちのXAVC Sというのは 民生用に拡張された仕様です そのデータを今取り込んでみました この映像データをタイムラインのところに ドラッグアンドドロップすると シーケンスが設定されますね シーケンスの方を見てみたいと思います 「シーケンス」メニューの 「シーケンス設定」をクリックすると シーケンス設定の内容が確認できます 編集モードは「RED CINEMA」ですね タイムベースが 「29.97フレーム秒」ですよと あとフレームのサイズですけれども 横3840×縦2160の16:9です ピクセルの縦横比も 「正方形ピクセル」という形で これを今読み込んだXAVC Sの ファイル特性がそのまま 反映された状態で表示されています 編集の方も通常の映像データと同じように 編集することができます 並べてトリミングも自由にできます ちょっとこれをズームアップしておきますね トリミングはこんな形で ギャップが生じたらリップル削除 ギャップを生じないでトリミングする方法は 通常の編集と同じで Windowsの場合はCtrlキーを押しながら Macの場合にはcommandキーを押しながら トリミングしてあげるとギャップを 生じない状態でトリミングできます ここへエフェクトを設定してみたいと思います 「エフェクト」メニューの中の 「トランジション」を設定してみましょうか ビデオトランジションの例えば 「ページピール」などを設定してみようと こんな風に設定すると こんな状態で割とスムーズに設定ができます このようにトリミングと エフェクトの設定だけじゃなくて タイトルの設定ですとか あるいはBGMの設定なども 割と簡単にスムーズに編集ができます 出力なんですけれども 例えばこれ シーケンスを選択して 「ファイル」メニューから 「書き出し」の「メディア」 これを選んでいくと 形式なんですけれども ここではMXF これを選択します プリセットなんですけれども プリセットの方の中には 4Kのプリセットが用意されています 例えばこれを選択すると こんな形で3840×2160で 59.94fpsで出力できますという形で 設定されます このようにフルハイビジョンと同じように 編集して出力することができるというのが Premiereの特徴でもあります ここではAdobePremiereProで 4Kの映像データを取り込んで 編集を開始する方法について 解説いたしました

Premiere Pro CC 2015のアップデート

Premiere Pro はプロフェッショナル向けのビデオ編集ソフトです。今回アップデートされたPremiere Pro CC 2015では、Lumetriの優れたカラー補正機能を標準で搭載しています。このコースでは、これらの新機能や機能強化の中で利用するととても編集作業がスピーディーになるお勧め機能を選んで解説します。

2時間13分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月29日

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