Premiere Pro CC 2015のアップデート

変更されたユーザーインターフェイス

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Premiere Pro に、2つの新しいデフォルトのワークスペース、タイトルとすべてのパネルが追加されました。これらのワークスペースについて、利用方法を解説します。
講師:
07:07

字幕

ここでは 2015 年秋の アップグレードで変更になった PremierePro の新機能の内 インタフェース部分について 解説したいと思います。 まず PremierePro ですね。 起動した時に表示される、この画面ですけど 起動画面という風に呼んでいます。 これまではスタートアップスクリーン と呼ばれていましたけど 今回から起動画面 という風に呼ばれています。 構成内容的には 大きな変更はないんですけど 例えば「最近使用したもの」 などがありますが ライブラリが新しく追加されています。 その他「同期の設定」ですとか 「新規プロジェクト」 「プロジェクトを開く」 等が今までのままです。 尚、これまで学習というカテゴリーで 提供されていたサービスなんですけど 今回はこの様な形で タイル状で表示されています。 この「すべてを表示」ボタンをクリックすると 提供されているサービス すべてを確認することができるんですが これまでのようにランニングサービス だけじゃなくて 様々なサービスを利用することが できるようになっています。 中をちょっと見てみたいと思います。 この様な形でサービスが 提供されています。 ではプロジェクト 表示してみたいと思います。 これが、プロジェクトを表示した 編集画面になります。 大きな変更点というのは 見当たりませんけど 特に変わった所というと このワークスペースを選択するバーの部分の 機能が変わっています。 このバーに登録されている ワークスペースの変更 あるいは編集なんですけど 何か選択されているワークスペースのボタンの 「設定」メニューですね これをクリックすると 「ワークスペースを編集」 というのが選択できます。 これを選択すると ワークスペースを編集する ダイアログボックスが表示されます。 ここ「バー」というテーマの所 ここにあるメニューが こちらのバーの所に表示されているのですけど 1つ「オーバーフローメニュー」 というのがあります。 これは、このバーの中に 表示しきれなくなったメニューを こちらに表示するという形なんですが、例えば とりあえず表示させておかなくてもいいかな というようなメニュー項目を 例えばここに登録しておくことができます。 例えば、この「メタデータ編集」ですけど これをオーバーフローメニューの方に 持ってきます。 OK ボタンをクリックします。 そうすると、バーからの表示は 消えていますけど この矢印ボタンを これをクリックすると ここで選択することができるようになります。 これ、元に戻したい場合には この「メタデータ編集」 これをドラッグ&ドロップで 移動させることができます。 尚、表示位置も この様にドラッグすることで 表示位置を変更することができます。 尚、今の編集メニューですけど この中でボタンの追加と削除も 簡単にできるようになってます。 例えば、今現在 この編集している所を変更してみますね。 この様にちょっと修正して これを例えば 「新規ワークスペースとして保存」 これを選択します。 ここで新しいワークスペースの 名前を入力します。 この様に入力してみますね。 入力すると このバーの方に登録されます。 これを選択すれば いろいろな形で ワークスペースを利用して 自分で設定したワークスペースを 利用できるわけですけど これが不要になったよ、という場合には 「ワークスペースを編集」をまた選択して ここで削除したいワークスペースを選びます。 選んだらダイアログボックスの 左下にある、この「削除」ボタン これをクリックします。 そうすると、登録した ワークスペースを削除することができます。 また、このバーの表示なんですけど この何もない所をダブルクリックすると 表示を隠すことができます。 また中央に三角ボタンがでてきます。 これをクリックすると 隠れていたバーを表示させることができます。 また、このパネルなんですけど このパネル操作も またちょっと操作しやすくなっています。 これまで、このグループ化されている タブを選ぶ場合には またメニューから選んでいましたが このタブがちょっと狭いとか 小さいとかということもありました。 その様な場合には このタブのメニュー 設定メニューから 「パネルグループの設定」 これを選びます。 この中の一番下に サブメニューの中に 「小さいタブ」というのがあります。 これをクリックして 今、オンになっていますけど これを選択してオフにしてあげると この様にタブの大きさが ちょっと大きくなります。 また、元に戻したい場合には 「パネルグループの設定」から 「小さいタブ」 これを選択してあげます。 そうすると、タブが元のままに戻ります。 更に、この様に複数のタブが 沢山ある場合には メニューから選択していくというのも 大変だったりするんですけど 今回からグループ化されている タブの選択が スタック上で選択できるようになっています。 設定メニューから 「パネルグループの設定」 ここから 「重なった状態のパネルグループ」 これがメニューが追加されていますので これを選択します。 そうすると、この様に タブのメニューが スタック化されています。 この様にしてタブを選択して 中を表示しながら 操作ができるようになっています。 一覧性が非常に高まっている ということですね。 尚、元に戻したい場合には 設定メニューから 「パネルグループの設定」の サブメニューを表示して 「重なった状態のパネルグループ」 これがチェックマークがオンになってますので これを選択してオフにしてあげます。 そうすると、元の状態に 戻ってくれます。 この様に操作性 非常によくなっています。 なかなか操作が難しかった あるいは慣れなかったという方でも これから PremierePro 簡単に操作ができるように なっているんじゃないかと思います。 ここでは 2015 年秋の アップグレードで変更になった PremierePro の新機能のうち インターフェース部分について 解説いたしました。

Premiere Pro CC 2015のアップデート

Premiere Pro はプロフェッショナル向けのビデオ編集ソフトです。今回アップデートされたPremiere Pro CC 2015では、Lumetriの優れたカラー補正機能を標準で搭載しています。このコースでは、これらの新機能や機能強化の中で利用するととても編集作業がスピーディーになるお勧め機能を選んで解説します。

2時間13分 (26 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月29日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。