Premiere Pro CC 2015のアップデート

Premiere Clipでの操作

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
iPhone用の編集アプリ「Premiere Clip」との連携機能が強化されました。ここでは、連携機能を利用したPremiere Clipでの操作方法を解説します。
講師:
06:35

字幕

ここではスマートフォン用の PremierePro とも言える AdobePremiereClip の新機能と PremierePro との 連携操作について 解説いたします。 スマートフォン用のビデオ編集アプリ AdobePremiereClip ですけど 以前は iPhone 版だけしか ありませんでしたけど 現在はアンドロイド版も登場しています。 ここでは iPhone 版を利用して 解説いたします。 今回のアップデートで最も特徴的なのが PremiereClip で 自動編集ができるようになった ということでしょう。 これによって ビデオ編集は苦手 あるいは、ビデオ編集などしたことがない というビギナーユーザーでも 手軽にビデオ編集を楽しむことが できるようになりました。 では、ここで早速 自動編集を使って 自動編集してみたいと思います。 まず PremiereClip これを起動します。 起動すると、最初のメニューは いつも通りです。 右上にある+マーク これをタップして下さい。 そうすると、どこから データを読み込みますか?という メニューが表示されるので iPhone からを選択してあげます。 カメラロールから データを選択していきます。 データを選択する時なんですが このムービーのマークが 付いているデータを選択してあげます。 尚、写真との混在も可能です。 クリップを選択したら 右上にある「追加」ボタン これをタップします。 そうすると、メニューが表示されます。 ここが新機能ですね、自動編集という 項目が追加されています。 この自動編集では サウンドトラックのリズムに合わせて 「PremiereClip が自動編集します。」 とあるように ユーザーが内もしなくても 曲に合わせて 切り替えとかをしてくれるようになります。 尚、その下にある「カスタム編集」 これが今まで通りの編集機能になります。 ここで「自動編集」 これを選択します。 タップすると、もう編集が始まっていて ビデオを作成しています。 これで終わります。 これだけです。 これで再生すると 曲に合わせて 場面を切り替えてくれます。 (再生音) ここで利用されてる曲なんですけど この曲は前回編集で利用した 今日がそのまま反映されています。 曲を変えたいという場合には 画面の下にある 「サウンドトラックを置き換え」 という項目があります。 これをタップして下さい。 そうすると、どこから サウンドトラックを使うのかという メニューが表示されます。 「PremiereClip テーマ」 これが PremiereClip が 持っているテーマです。 この中から選択して 利用することができます。 また「プレイリスト」ですとか 「アルバム」「アーティスト」「曲」を 自分が iTunes の方から 取り込んできた楽曲を 利用することが出来るようになってます。 但し、その場合は 著作権について 十分注意して 利用して下さい。 尚、自動編集を しているんだけど 例えば、これにタイトルを付けたいとか 場面展開の効果を設定したいという場合には 通常のカスタム編集の方に 戻す必要があります。 その場合には、画面上にある フィルムの形をしたアイコンボタン これをタップします。 タップすると 「Freeform エディタへの変換」という 画面が出てきます。 ここで「Freeform エディタへの変換」ボタン これをタップします。 そうすると、通常の 編集画面に切り替えてくれます。 尚、これまでの編集画面と ちょっと違っている所があります。 これまでのバージョンでは タイムラインの所に サムネイルが表示されていましたけど 1ラインだけでした。 今回からは、この様な形で 一覧の形で すべてのサムネイルが一覧の形で 表示されるようになっています。 とても編集しやすくなってますね。 また、これまで編集していたデータ カスタム編集していたんだけど それを自動編集に切り替えたり ということもできます。 自動編集に切り替えたいデータを選択して 通常通りの編集を行うんですけど ここで、画面の上にある 音符マークのアイコン これをタップします。 そうすると、メニューの中央から やや下の方に 「ビートスナップ」というボタンがあります。 これなんですけど このスナップボタンを オンにしてあげると 自動編集が可能になります。 オフにすると 自動編集がオフになります。 ここの所でオン・オフを 切り替えながら自動編集を 利用することができるようになります。 尚、編集の終了したデータを Premiere に転送して 編集するというのも 今までより簡単です。 転送メニューの中に 「PremierePro に送信」という ボタンがあります。 これをタップすると Premiere の方に データが転送されます。 この場合には CretiveCloud の方に データが転送されています。 CretiveCloud の方にデータを転送したら Premiere を起動します。 スタートメニューの所で 「プロジェクトを開く」 このボタンをクリックします。 そうすると 良く使う項目の所に 「Cretive Cloud」という フォルダーがあります。 これを選択すると、この中に 「AdobePremiereClipExport」という フォルダーが作られています。 この中に転送したデータが 保存されています。 これが転送したデータですね。 この中にファイルが1つ入っています。 この拡張子が xml というファイルなんですけど これを選択します。 メディアの方には映像データ これが入っています。 ここでは、この xml ファイル これを選択して「開く」ボタン これをクリックします。 Premiere が起動すると、この様に 通常のデータとして 編集することができます。 トラックにクリップが並べられ トランジション等も 設定されています。 これに更に他のクリップを追加したり 合成したり、あるいはテロップを入れたり そういった作業を通常通り 行うことができます。 ここでは、スマートフォン用の PremierePro とも言える AdobePremiereClip の新機能と PremierePro との 連携操作について解説いたしました。

Premiere Pro CC 2015のアップデート

Premiere Pro はプロフェッショナル向けのビデオ編集ソフトです。今回アップデートされたPremiere Pro CC 2015では、Lumetriの優れたカラー補正機能を標準で搭載しています。このコースでは、これらの新機能や機能強化の中で利用するととても編集作業がスピーディーになるお勧め機能を選んで解説します。

2時間13分 (26 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月29日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。