AnimateでHTML5 Canvasコンテンツをつくる

ビット演算とは

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2進法でひと桁ごとに計算するビット演算についてご説明します。
講師:
03:30

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この レッスンでは二進法で1桁毎に計算する ビット演算について説明します。 現在開いているのは MDN Mozilla Developer Network の ビット演算の記号、演算子と言いますけれど ビット演算子のページを開いています。 MDN はレファレンスが 非常に情報豊富なので JavaScript や CSS などについて調べる時に 利用されると良いでしょう。 調べ方ですが Google の場合なら 頭に「MDN」 と付けて それから調べたいこと 今回はビット演算なので 「ビット演算」という風に調べると 大抵は上の方に出てくると思います。 今回は1番上に出ている 「ビット演算子」のページを開きます。 ビット演算の記号、ビット演算子というのは 結構沢山あるんですけど その中で 2つの二進数を演算する 3つの演算記号について説明します。 具体的にはここに3つ出ているんですが ビットごとの AND、ビットごとの OR ビットごとの XOR になります。 ではページを見てみましょう。 ここに計算の結果が出ています。 二進数ですから数字は0か1しかありません。 そしてビット毎の演算1桁について それぞれ考えますので 全部で組み合わせは4つですね。 この組み合わせ4つの計算結果が出ています。 記号は & 記号を使います。 a AND b という形で 0 0 ですと 0 0 AND 1 ですと 0 よく見てみると掛け算と一緒ですね。 一桁の掛け算、 0と1の掛け算と同じ結果になります。 次は「ビットごとの OR」 記号は縦棒で パイプと英語で言ったりしますけど OR という風に表現することもあります。 ここもやはり4つの組み合わせです。 a OR b ということで 0 と 0 ですと、 0 0 と 1 ですと、 1 この3つは足し算と一緒です。 但し、最後の4つ目が違っています。 1 と OR 1 で、 1 になります。 二進数の計算だと 1+1 の場合には 繰り上がって 10 になるんですけども ビットごとの演算の場合には 繰り上がりはしません。 ですから、ここを 0 にしようか 1 にしようかという事があるんですけど この OR の場合には 1 になっています。 0 の場合もあります。 それがこの「ビットごとの XOR」です。 見てみると「ビットごとの OR」と この3つは同じ結果です。 つまり足し算と同じことですね。 但し、4つ目 1 XOR 1 が 0 になります。 このビットごとの演算子は どういう時に使うかというのは ちょっとピンとこないかも知れません。 1番よく目にするのは カラーの整数値の演算でしょうか。 或いは条件判定などでも 上手く使うと非常にスマートな 処理にすることができます。 ここではとりあえず 組み合わせ簡単ですので こんな演算があると 覚えて頂ければ結構です。 このレッスンでは数を二進数で 桁ごとに計算するビット演算 そのビット演算子 AND OR XOR について説明しました。

AnimateでHTML5 Canvasコンテンツをつくる

Animate CCではPCやモバイル、Webブラウザなどさまざまなデバイスとプラットフォームに向けたコンテンツが作れます。またHTML5に対応したダイナミックでインタラクティブな表現が可能です。このコースはAnimateで作った素材をJavaScriptでどのようにスクリプティングするのかを基礎から解説します。

2時間43分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年05月19日

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