AnimateでHTML5 Canvasコンテンツをつくる

三角関数により距離と角度で座標を決める

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三角関数を使うと、距離と角度から位置のxy座標が求められます。
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02:08

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このレッスンでは三角関数を使って 距離と角度から 位置の XY 座標を決める 方法についてご説明をします。 今開いているのは ウィキペディアの三角関数のページです。 かなりボリュームのあるページなんですが 見たい図はここにありまして 「単位円による定義」というのがあります。 三角関数の定義なんですが 難しい式がありますけど この図を見てしまえば 構いません。 三角関数というのは 幾つか定義の仕方があるんですけど 一番使いやすい 使いでがあるのは この半径1の円で 三角関数を考えることです。 その場合、半径1で角度がシータ「θ」 θ というとなんか難しい絵なんですが ある角度が決まっています。 その時に、この底辺が cos で 高さが sin になります。 ということは 別の言い方をすると 半径が1で角度が Θ の この XY 座標は X 座標が cos、Y 座標が sin なんですね。 ですから cos、 sin を求めてあげれば 半径1の場合の X 座標が 求まるということになります。 半径が1じゃなかったら それを掛け算すればいいですね。 2だったら、 cos に2 sin に2を掛けて 2 cosΘ が X 座標 2 sinΘ がY座標ということなので 単純に、この長さが X だとしたら X だけの cosΘ がX 座標 X 掛ける sinΘ が Y 座標という風に 角度と距離から XY 座標が 求まってしまうんです。 このレッスンでは三角関数を使って 距離と角度から XY 座標を求める 方法についてご説明しました。 もう一度だけ確認しておきますけれど 角度が Θ で距離が定められていたとすると X 座標は、距離 × cosΘ、 Y 座標は、距離 × sinΘと いうことになります。

AnimateでHTML5 Canvasコンテンツをつくる

Animate CCではPCやモバイル、Webブラウザなどさまざまなデバイスとプラットフォームに向けたコンテンツが作れます。またHTML5に対応したダイナミックでインタラクティブな表現が可能です。このコースはAnimateで作った素材をJavaScriptでどのようにスクリプティングするのかを基礎から解説します。

2時間43分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年05月19日

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