AutoCAD LT 2017の新機能

ブロック関連ダイアログ ボックスの改善

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このレッスンでは、強化されたブロックのダイアログボックスについて説明します。
講師:
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このレッスンでは 強化されたブロックの ダイアログボックスについて説明します。 では SampleModelLayout という 図面を開いて実際に操作をしてみましょう。 AutoCAD LT 2017 では、 AUGI(オーギ):ユーザーコミュニティからの 要望に応えて、 幾つかのダイアログボックスの 既定のサイズを大きくすると共に 幾つかのダイアログボックスの サイズを変更可能にして 次回起動時にそのサイズを 維持することができるようになりました。 これらの機能強化によって 一度により多くの情報を 表示することができます。 また不要なツールとツールチップが 幾つかのダイアログボックスから 削除されました。 まずファイル選択のダイアログボックスの プレビューイメージのサイズを 大きくしました。 今まではこの半分位の大きさでしたので 非常に見づらいプレビューでした。 これでファイル名だけでは 何の図面なのかよく分からないといった時の 不便が解消されます。 ブロックを挿入する際には 「挿入」リボンタブの「挿入」パネルから 「挿入」ダイアログボックスに アクセスをしますが、 「挿入」をクリックすると ギャラリー表示に使用可能なブロックが 既定で表示されます。 ダイアログボックスの挿入を表示するには 「その他のオプション...」を クリックするか 変数のギャラリービューをゼロ、 オフに設定します。 これは AutoCAD 2016 で 導入された仕組みですが この「ブロック挿入」ダイアログ自体の サイズ変更が可能になりました。 プレビューも相対的に サイズ変更がなされるので 挿入するブロックの詳細を 確認することが容易になります。 そしてこの挿入ダイアログボックスが 再編成されたことで 大きなプレビューイメージを表示して 「名前」フィールドにより多くの文字を 表示できるようになりました。 また「名前」フィールドが オートコンプリートを サポートするようになりました。 ブロックの名前を入力していくと 自動的に名前の残りの部分が入力され ブロックリストをスクロールする必要性が 最小限に抑えられます。 次に新しい図面を作成して ブロックの挿入を実行します。 今から使用するブロックを持っている DIN-format-A4-A3、 こちらのファイルを 参照ファイルとして使用します。 OK を押して配置位置をクリックします。 すると「属性編集」ダイアログボックスが 表示されます。 従来このダイアログボックスに表示される 属性の数は8つのみでした。 2017 ではご覧のように 15 行に増えました。 これによって一覧で表示できるケースが 大幅に増えました。 このレッスンでは 強化されたブロックの ダイアログボックスについて説明しました。

AutoCAD LT 2017の新機能

AutoCADおよびAutoCAD LTは世界でもっとも使われているCADです。このコースではAutoCAD LT 2017で搭載された新機能や強化された機能を紹介することはもちろん、従来の機能と比較して良くなった点、便利になった点などについても丁寧に解説します。AutoCAD LTの新しい機能を理解するために、ぜひこのコースをお役立てください。

45分 (11 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年05月31日

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