AutoCAD LT 2017の新機能

さまざまなユーザー インタフェースの改善

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このレッスンでは、大きさを調整して見やすく、そして操作しやすくなったダイアログボックスについて説明します。
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02:26

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このレッスンでは、大きさを調整して見やすく そして操作しやすくなった ダイアログボックスについて説明します。 では SampleModelLayout という ファイルを開いて 実際に作業をしてみます。 AutoCAD LT 2017 では 様々なユーザーインターフェースの 改良が行われました。 「ページ設定管理」ダイアログボックスは 横に拡げられるようになりました。 「レイアウト」タブを右クリックして 「ページ設定管理...」を選択します。 ダイアログボックスの幅と高さを調整して 複数のページ設定を一度に表示できます。 従来は横に延ばすことはできたのですが 縦に延ばすことができませんでした。 これによって、 レイアウトの数が非常に多い場合に いちいちスクロールをしなくても 全体を把握することが容易になりました。 次に「画層状態管理」ダイアログも、 サイズを大きくして 一度に複数の画層状態に関する情報を 表示することができるようになりました。 このダイアログボックスは、従来は 縦横共に延ばすことができませんでした。 画層状態の数が多い時に 一覧で表示できると確認が容易になります。 また図面プロパティ ダイアログボックスも同様です。 サイズを変更して、 より広いフィールド、 複数のコメントテキスト およびその他のプロパティを 一度に表示することができます。 このダイアログボックスも 従来は縦横ともに 大きさを変えることができませんでした。 大規模な図面になると 画層の種類やプロパティの種類が その分増えてきます。 一覧表示を見やすくすることで 作業性の大幅な向上が期待できます。 このレッスンでは、 大きさを調整して見やすく そして操作しやすくなった ダイアログボックスについて 説明しました。

AutoCAD LT 2017の新機能

AutoCADおよびAutoCAD LTは世界でもっとも使われているCADです。このコースではAutoCAD LT 2017で搭載された新機能や強化された機能を紹介することはもちろん、従来の機能と比較して良くなった点、便利になった点などについても丁寧に解説します。AutoCAD LTの新しい機能を理解するために、ぜひこのコースをお役立てください。

45分 (11 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年05月31日

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