AutoCAD LT 2017の新機能

テキスト編集機能の強化

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このレッスンでは、テキスト編集機能の改善について説明します。
講師:
03:01

字幕

このレッスンでは、テキスト編集機能の 改善について説明します。 では新しい図面を作成して 説明していきます。 従来から記入したテキストの内容を 編集する際には TEXTEDIT(テキストエディット) 文字編集コマンドを使用して行います。 今までは一つのテキストを TEXTEDIT コマンドで編集して終了すると いったんそれでコマンドは終了となり、 続けて他のテキストも編集したい場合は コマンドを再度実行してから 次のテキストを選択して 編集に入るというやり方でした。 これがバージョン 2017 では 連続して編集を続けることが できるようになりました。 ではテキストを記入してみます。 ではもう一つテキストを記入します。 ではこれらを TEXTEDIT コマンドを実行して 編集してみます。 一つ目のテキスト、こちらにちょっと 文字を追加してみます。 続けて二つ目のテキストを選択します。 編集を連続して行っていくことができます。 このようにいったんコマンドが キャンセルされるようなことはなく 連続して編集することができます。 編集が完了したら Enter キーで コマンドはすべて完了となります。 ではもう一度 文字編集コマンドを実行します。 そしてコマンドラインを確認します。 モードというオプションが表示されています。 また「現在の設定: 編集モード = Multiple」 という表示があります。 「モードオプション」を選択します。 「単一」「複数」という オプションが表示されます。 これがこの新しい機能を コントロールできるオプションです。 「単一」を選択すると 従来と同じ動きになります。 一度ずつコマンドを終了して 再度実行という形になります。 「複数」の方が選択された状態が 既定値ですので 複数のテキストを 連続して編集できるようになっています。 このレッスンでは、テキスト編集機能の 改善について説明しました。

AutoCAD LT 2017の新機能

AutoCADおよびAutoCAD LTは世界でもっとも使われているCADです。このコースではAutoCAD LT 2017で搭載された新機能や強化された機能を紹介することはもちろん、従来の機能と比較して良くなった点、便利になった点などについても丁寧に解説します。AutoCAD LTの新しい機能を理解するために、ぜひこのコースをお役立てください。

45分 (11 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年05月31日

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