Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

Lumetriとは?

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Lumetriとは何か?どんなことが出来るのか?という点を、メインとなるPremiere Proと、After Effectsの両方で全体的に紹介します。
講師:
03:10

字幕

このレッスンでは Lumetri の概要について解説します。Lumetri とは Premiere Pro やAfter Effects に装備されている総合的な色補正のための機能を指します。特に Premiere Pro の場合には専用の「Lumetri カラーパネル」そして、色調整を行った結果を最終画面だけでなく様々なグラフによって確認できる「Lumetri スコープ」こうした、非常に専門性の高いツールによって構成されています。Lumetri カラーパネルで調整するとそのまま直感的に色が変わってそれを更にスコープで確認して本格的なカラーグレーディングの作業が行えるようになっています。この講座では入門的な内容を扱いますのでとりあえず、スコープはあまり多く出さずにLumetri カラーパネルの操作をPremiere Pro 上で行った場合の挙動についてご紹介していきます。そして、この Lumetri カラーの機能自体はAfter Effects にも装備されています。では After Effects に切り替えます。After Effects の方にもLumetri カラーエフェクトとして色調整の機能としては全く同じものが装備されています。 Premiere Pro と After Effects は高度に連携して作業が可能ですが同じ色調整の機能を持っていることで同じ、このカラーの調整を元にして作業ができて、大変便利です。また、Lumetri カラーですね。ハイダイナミックレンジ明るい部分などの情報が非常に多く詰まっているハイダイナミックレンジの素材にも対応しています。ハイダイナミックレンジはHDR とも略されますがHDR に対応したカメラ、ファイル形式で作られた素材を読み込んで調整する時には「ハイダイナミックレンジ」のチェックをオンにすることで非常に豊富な階調の情報を元に高画質な調整を行うことが可能です。Premiere も After Effects も従来から様々なエフェクトを持っておりそれを使った色調整というのはもちろん可能でした。ただ、Lumetri カラーはそれらの必要なものが1つに纏まっているので今まで何種類もエフェクトをアサインする必要があったのが一個に纏まったことで手軽にかけられるという利点もありますし、また色補正のベースとなるファイルである LUTそれの読み込みであったりまた、書き出しにも対応しています。 そうした本格的なカラーグレーディングの作業に対応したということでLumetri の登場は大変大きなものと言えます。是非、Lumetri を使ったカラー調整の基礎部分をマスターして映像作品の色や明るさに関する項目のクオリティアップを計ってください。

Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

Premiere ProとAfter Effectsに搭載されているLumetriは、手軽かつ細かな設定が可能な色調整のためのカラーグレーディングツールです。このコースではLumetriの適用手順やPremiereとAfter Effectsの連携、Look Up Tableの活用法や各パラメータの調整方法、またスコープの見方などについて学びます。

1時間57分 (23 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月29日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。