Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

Premiere Proでの適用方法

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Premiere ProでLumetriを使用する場合のLumetriカラー、Lumetriスコープといったツールについて解説します。
講師:
03:57

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このレッスンではPrmeiere Pro の上でLumetri カラーを適用する手順について解説します。今、Premiere Pro が立ち上がってシーケンス上にクリップが置かれています。Prmeiere の上ではこの様なシーケンス上の1個1個のクリップに、個別に Lumetri カラーを適用することができます。では、早速やってみましょう。Lumetri を適用する時ですが「ウィンドウ」メニューの「Lumetri カラー」ですね。このパネルを表示します。「ウィンドウ」メニューから選んでもいいですしワークスペースを「カラー」に切り替えると、それだけでLumetri カラーのパネルともう1つ Lumetri スコープのパネルも合わせて開かれます。この段階ではクリップを選ぶとLumetri カラーのパネル有効になるんですがまだ適用されていません。これは選択が外れると有効じゃなくなるので選択した時点で有効になったように見えるんですが実はまだかかってない。それがどこでわかるかというと「エフェクトコントロール」のパネルを開けます。「モーション」「不透明度」「タイムリマップ」基本の項目がここに入っていますがLumetri が作用するとここにエフェクトとして「Lumetri カラー」というものが適用されます。 では実際に操作してみましょう。何かしらの項目を操作したその瞬間にこの様にエフェクトとしてLumetri カラーが適用されます。エフェクトなので、ここのスイッチのオン・オフでこの様に変えることも可能ですしまたリセットをクリックすれば全部初期状態に戻すこともできます。リセットはパラメーターごとに個別に行うこともできます。またエフェクトなのでここで選んだ上でMac の方は CommandWindows の方は Ctrl を押しながらC を押して、コピーしてそして他のクリップにCtrl もしくは Command+V でペーストすると、この様なコピー&ペーストも行うことができます。また、完全に無くしたい時には選択して Delete することもできます。この様にしてカスタムの、オリジナルのパネルはあるんですが作用としてはエフェクトとして適用されるこの部分、押さえておいて下さい。そしてエフェクトなのでこのパネルの操作だけではなく通常のエフェクトの一覧の中から「ビデオエフェクト」の「カラー補正」この中に Lumetri カラー入っているのでこっちからドラッグ&ドロップでかけることも可能です。あまり多いケースではないですが例えば、効果を更に強くしたいなんて場合にこの様にして、2個かけてやるなんてこともできます。 例えば、「ビネット」なんかを適用した時ですね。周辺の光量が、こっちの「ビネット」なんかを適用した時にこれの効果をもっと濃くしたいけど限界があるな、という時に例えば2個かけて更に効果を濃くするとかやろうと思えば、こんなことも可能となっています。不要なものは Delete すれば消えてくれます。この様に専用のパネルがあるのでどうしても特殊なものと見えがちなんですが実は操作が便利なだけでふるまいとしては通常のエフェクトと同じなので通常のエフェクトで行えることはすべて Lumetri に対しても行うことができます。この点踏まえると、非常に様々なPremiere のテクニックに応用して使うことができるので是非とも覚えておいて下さい。

Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

Premiere ProとAfter Effectsに搭載されているLumetriは、手軽かつ細かな設定が可能な色調整のためのカラーグレーディングツールです。このコースではLumetriの適用手順やPremiereとAfter Effectsの連携、Look Up Tableの活用法や各パラメータの調整方法、またスコープの見方などについて学びます。

1時間57分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月29日

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