Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

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Premiere Proのエフェクトパネル上にある「Lumetriプリセット」から選択肢ての適用、及びプリセットの保存について解説します。
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05:34

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このレッスンでは、Lumetri のプリセットを利用する手順を解説します。Lumetri ですがパネル上でゼロから設定していくほかにプリセットを使って、てっとり早く様々なカラーを得る事もできます。その入っている場所ですが、エフェクトパネルですね、その中に「Lumetri プリセット」というビンがあります。これを開けてやると更に幾つかのビンに分かれています。それでは、開けるとこのようにここのアイコンでLumetri のプリセットが収録されています。そして、お気づきだと思いますが右側に普通にエフェクトと違ってLumetri プリセットの場合はそれぞれの適用結果のサンプルがこっちの右側にサムネイルとして表示されます。なので、大まかにどんな風な適用結果となるかを事前にチェックする事ができます。では、プリセットの適用方法ですがこれらのプリセットをクリップにドラッグ&ドロップするだけでかけることができます。ドラッグ&ドロップして色が変わるとエフェクトコントロールにはLumetri カラーですね、これがこの様にして適用された状態になります。そして、注意が必要なのが通常こういったところ、プリセットというのは次々と違うものをかけて試していきたいんですけどここでもう1つ他の Lumetri プリセットをドラッグ&ドロップで持ってきてしまうとこのように2重がけになってしまいます。 なので、次々とプリセットを試していきたい時にはこの様に重ねてドラッグ&ドロップしてしまうのではなくてMac の方は CommandWindows の方は Ctrl+Z でundo をして一旦前の物を取り消して他のプリセットをかけてそして、かかり具合を試すとこのような使い方をしてください。これ中身ですけどまずこの SpeedLook ですねカメラの種類に合わせた様々なプリセットですとかまた、カメラの種類にかわらず様々な用途で使えるユニバーサルですね。そして、フィルムストック。このように様々なフィルムを基準にしたもの。そして、モノクロも一口にモノクロといっても単に色がないだけでなく様々な特徴を押さえた物が入っています。そして、映画ですね。映画のフィルムの色合いを押さえた物。この様にたくさんの種類が入っているのでこれだけでもかなり幅広い色調を得ることができます。そして、これらのプリセットはもともと入っているものを使うだけでなく自分で独自に作ることもできます。では、例えば Lumetri を使ってちょっと極端に設定をします。何か設定を作ったとします。ではこれをプリセットして保存した時にはLumetri カラーパネルのパネルメニューですねその中に「プリセットの保存」というのがあるのでそれを実行します。 そしたら、ここですね。プリセットの保存の画面上で名前を付けて、そしてOK するとこれで、プリセットを保存することができました。自分で作成したLumetri カラーのプリセットはエフェクトパネルのプリセットのビンですねその中にこの様に入ってきます。そして、お気づきの通り自分で作ったLumetri カラーのプリセットもこの様に適用結果がサムネイルで見ることができます。そして、これを溜めていけばここを見るだけで大体どんなのがかかるか分かりますし元々入っているLumetri のプリセットと同様にドラッグ&ドロップするだけで簡単にかけることができます。この Lumetri プリセットですが実はこの Lumetri カラーパネルが入る以前からこの機能は入っていました。ただその時は、本当にプリセットをかけるだけで微調整が Premiere 上では行えなかったんですね。それが、現在は Lumetri のプリセットをかければパネル上で更に追加して操作する事ができるので更に使い勝手が向上したといえます。まず、Lumetri の使いこなしの第一弾としてLumetri のプリセットを活用するこれをぜひ試してみてください。

Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

Premiere ProとAfter Effectsに搭載されているLumetriは、手軽かつ細かな設定が可能な色調整のためのカラーグレーディングツールです。このコースではLumetriの適用手順やPremiereとAfter Effectsの連携、Look Up Tableの活用法や各パラメータの調整方法、またスコープの見方などについて学びます。

1時間57分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月29日

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