Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

LUTを保存する

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Lumetriで行ったカラー調整の結果を、他のツールでも読み込めるLUTのファイルとして保存する手順について解説します。
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02:37

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このレッスンではPremiere Pro のLumetri カラーパネルからLUT を書き出す手順を解説します。Premiere Pro の Lumetri カラーのパネル上で様々な色の調整を行って気に入った設定ができたら、それをLUT のファイルとしてこちらから書き出すことが可能です。書き出すことによって、もちろんLumetri カラーに再び読み込んで基本とすることも可能ですし、また他のソフト等に持っていってLUT のファイルとして読み込んでPremiere での調整結果を反映させるとそのようなことも可能です。ではその手順なんですが、まず何らかの調整が行われている状態ですね。この状態で Lumetri カラーパネルのパネルメニューここから「Look 形式での書き出し」と「Cube 形式での書き出し」2つあります。これ、どちらを選んでもこの様に保存の画面になってファイルとして保存することができます。この2つなんですが、ファイル形式がそれぞれ違うのでまず読み込みたい所で対応している方の形式を選ぶというそういった必要があります。実は、この Lumetri カラーパネル上でもこの「基本補正」と「クリエイティブ」の方のそれぞれの読み込みでちょっと差があります。 例えばこの Cube の形式の場合には基本補正でもクリエイティブでもどちらでも読むことが出来ます。対して、この Look の形式ですね。こっちはクリエイティブの方から参照した時には選べるんですが基本補正の方ではLook の方は読み込めない、この様な差があります。そうした差だけ気を付ければこの適用結果これをファイルに書き出して再利用することができるので作業の効率を大幅に上げることが出来ます。こうしたプリセットの書き出し、形式が2つあることを踏まえて覚えておいて下さい。

Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

Premiere ProとAfter Effectsに搭載されているLumetriは、手軽かつ細かな設定が可能な色調整のためのカラーグレーディングツールです。このコースではLumetriの適用手順やPremiereとAfter Effectsの連携、Look Up Tableの活用法や各パラメータの調整方法、またスコープの見方などについて学びます。

1時間57分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月29日

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