Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

色相の調整

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「シャドウ」と「ハイライト」のそれぞれにおける色相の調整と、バランスのコントロールについて解説します。
講師:
05:09

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このレッスンでは色相の調整について解説します。「クリエイティブ」の項目の中この一際目立つカラーのホイールですがこれが色相、色の傾向の調整となっています。それぞれシャドウ、色相調整暗い部分の色相調整とハイライト、明るい部分の色相調整に分かれています。初期状態、この真ん中が黒い丸となっているんですがこれは何も適用されていないという状態です。では早速、このシャドウの方から使ってみましょう。このホイール、中を一回クリックするとこの様に黒い丸がなくなります。この状態が適用されてるという状態です。そして、この+のマークが出ていますがこれが現在、適用されている色相を表しています。これが真ん中に近づく程画面に影響はなくなってきます。では、「シャドウ色相調整」を、この赤い所ちょっと極端に振ってみましょう。すると、特にこの葉っぱなんかがちょっと暗い部分がこの合わせた赤に近い色となりました。注目してほしいのがこの雲の部分ですね。雲はこんなに極端にシャドウに赤を適用しても白いままですね。これはハイライト、明るい部分なので影響を受けていないということです。これがより中央から外側に向かうにつれて大きく、鮮やかに色の傾向が調整されるという形になっています。 このホイールの中の調整なんですがクリックすると、クリックした位置に一発でジャンプします。でですね、まずは大まかに大体の位置、ジャンプした上でドラッグするとかなり大きくドラッグしてもちょっとしか動きません。ホイールが小さいので微調整できるようにドラッグは一気に動かないようになってます。なので、まずクリックである程度位置を決めておいてこの様にドラッグで微調整するといった使い方を行います。例えば、今この画像ですけどシャドウの方を、この様に青い方に持ってきました。そうすると若干黄色みが強かったこの枯れ草の辺りがすっきりとした色になりましたね。基本補正で色温度を調整したのと似たような効果となったのですがこっちの良い所は色温度は全体が一律で変わってしまうのに対してこの色相調整で行えばそれぞれ暗い部分だけまたは、明るい部分だけとそれぞれ個別に調整することができるのでより自分の意図に合わせて細やかな、この色の調整が行えます。そして、もう1つ「バランス」というスライダーがあります。ではわかりやすく、ちょっと極端に設定してみるとハイライトをちょっと赤の方に持っていってでは、シャドウですねこの緑に振り切った状態にしていきましょう。 この状態を踏まえて「バランス」を動かしてみると「バランス」が左側に行くにしたがってハイライトの色相調整で選んだ色その傾向が強くなります。逆にスライダーが右に行くほどシャドウの色相調整で選んだ色の傾向が強くなります。ちょっとわかりやすい様にこのグレーのバーでやってみるとではハイライトですね赤っぽくしてシャドウを緑っぽくしましょう。右に行くほど、このシャドウの傾向緑ですね、それが強くなります。左に行くほどハイライトの傾向が強くなります。真ん中だと両方がそれぞれバランスがとれている形となっています。この様に一律の色温度の補正などよりもかなり細やかに色の傾向を決めることができます。是非とも活用して下さい。

Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

Premiere ProとAfter Effectsに搭載されているLumetriは、手軽かつ細かな設定が可能な色調整のためのカラーグレーディングツールです。このコースではLumetriの適用手順やPremiereとAfter Effectsの連携、Look Up Tableの活用法や各パラメータの調整方法、またスコープの見方などについて学びます。

1時間57分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月29日

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