Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

カラーホイールの適用

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シャドウ、ミッドトーン、ハイライトのカラーホイールを使い、それぞれの色相や明るさをコントロールする手順を解説します。
講師:
05:10

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このレッスンではカラーホイールの機能について解説します。それでは、カラーホイールの項目を開けるとこの様に「シャドウ」「ミッドトーン」「ハイライト」と3つの項目があります。そしてそれぞれにはこの縦のフェーダーとカラーのホイールが用意されています。この部分なんですが、実はこの「基本補正」や「クリエイティブ」の中に入っていた幾つかの項目が纏まるような形で入っていると認識するとわかりやすくなります。ではまずこの「シャドウ」のこの縦のフェーダー動かしてみましょう。そうすると暗い部分だけが明るくなったり暗くなったりしています。この動作なんですが「基本補正」の「シャドウ」ですねこのスライダーと同じ動作になっています。そして、じゃあ「ハイライト」の方ですねこちらも今度は明るい部分だけ変化するんですがこれも基本補正の方のハイライトと同じ動作をしています。そして「ミッドトーン」のフェーダーこれはこの様に真ん中辺りのバランスは変わっているのですけどこれは基本補正でいう所のコントラストですねこれと同じ動作となっています。この様にこのカラーホイールの中の項目は基本補正の方の「ハイライト」「シャドウ」そして「コントラスト」それらが一か所に集まってるような形で表示されているとそう解釈すると機能がわかりやすくなります。 そして、加えてこのカラーホイールというのがあります。これ、見たままクリエイティブの方にあるので同じかなと見えると思うのですが「シャドウ」と「ハイライト」に関してはその通りですね。「シャドウ」の方でホイール、クリックすると暗い部分の色の傾向がこの様に変わります。そしてクリックすると、この様に大幅に跳んでドラッグすると、細かく変わるといった動作になっています。「ハイライト」の方は明るい部分だけですね。この様に変わっていくとそういった動作になっています。それに加えて「ミッドトーン」ですがこれもあるので多少このクリエイティブの2つだけよりは更に突っ込んで色を指定していってこのカラーの傾向を調整できるといった形になっています。なので、特にこれらのフェーダーなんか「基本補正」の方とか、あとホイールに関したクリエイティブの方で済ませてしまってもいいんですがこの様に一か所に固まってるので纏めて操作したり、また基本補正やクリエイティブである程度調整した所を更に微調整したいといった場合なんかにその結果に対して更にかけることができるのでそうした用途に使うと便利です。そして、この調整項目なんですがこんな使い方もできるので一個ちょっと応用をご紹介しておきましょう。 では、例えば「基本補正」なんかで「彩度」を下げてモノトーンにしておきます。モノトーンの映像を作る時にこういう白黒ではなくて例えばセピア色にしたいなんて場合その時には彩度を予め落としたうえでカラーホイールなんかでこのトーンを調整してやるとこの様に色を付けることが出来ます。一番バランスよくやるには「ミッドトーン」の部分これでやると、こんな感じ全体にほんのりと色が付いた方向に行けますし例えば、「シャドウ」を変えるともっとこの塗ってある部分が強く変化しますね。また、「ハイライト」をやると今度は少し淡い感じに色が付いてきます。もちろん複数、まとめて変えてやるとより違った形の色にしていくこともできます。こんな感じでカラーホイールを使って基本補正やクリエイティブの補足及び、例えばモノトーン画像を作る時のこの色の作成こんな用途に使うことができます。Lumetri の中にはこの様に重複する機能もあるので必ずどれを使わなければならないと決まってない場合もあるのですがこのインターフェース馴染みやすいという方はこちらで大幅に行っても構いません。是非とも試してみて下さい。

Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

Premiere ProとAfter Effectsに搭載されているLumetriは、手軽かつ細かな設定が可能な色調整のためのカラーグレーディングツールです。このコースではLumetriの適用手順やPremiereとAfter Effectsの連携、Look Up Tableの活用法や各パラメータの調整方法、またスコープの見方などについて学びます。

1時間57分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月29日

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