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Premiere Pro Lumetri カラー調整入門

ビネットの適用

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画面周辺の光量をコントロールする「ビネット」の概要と、形状などの細かな調整について解説します。
講師:
04:05

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このレッスンではビネットの適用について解説します。それでは Lumetri の一番下の項目「ビネット」ですね。これを適用してみましょう。「ビネット」というのはレンズ等の作用によって画像の周辺部分の光量が光の量が変化する現象のことを指します。では「ビネット」を開けて一番基本的な使い方がこの「適用量」ですね。これを左に動かすとこの様に四角が段々暗くなっていきます。逆にこれを右の方に動かすと段々と明るくなっていきます。これ暗くして使う方が多いですが特に多少クラシカルなレンズなんかを使うとこの様に周辺の明るさが大きく落ち込んだりもするのでこれを味わいとして使うことができます。また、ちょっと華やかであったりとか明るいソフトな雰囲気を出したい時には逆に明るくしてやると全体の雰囲気が柔らかくなります。このビネットですけど単純にかけるだけでなく、下の方で様々にかかり方を変えることができます。まずこの「拡張」これを操作するとより左に行くほどこの中央まで暗くなっていきます。右に行くほど周辺部位ですね。拡大していく形となります。その下の角丸の割合ですがこれ真ん中だと、この様な楕円の形になってますがこれがマイナスに行くほどより四角っぽくなっていきます。 レンズのビネットの雰囲気を出すのであれば多少、丸い形で四隅ですねこれは暗くなってる方がリアルです。レンズは円形の所から光が入ってくるのでそれに応じたような形になってますがそうでなくて、例えば紙の印画紙に焼き付けた写真の周辺がちょっとぼやけてるようなそんな雰囲気を出したい時には丸ではなくて、四角っぽくしてこの様に周辺を暗くしてやるとこんな手法も行うことが出来ます。でですね、これらの形状の変化と同時に「ぼかし」、これを0にしてしまうと全くぼかしがないのでビネットというよりはフレームのような形で使うこともできます。これも「適用量」で明るさ暗さを変えられますし「拡張」で、この様にサイズも変えられます。角丸の割合を変えれば四角いフレーム角丸の四角いフレームであったりこの様に円の中に収まっている、中央に円を描くようなこの様なやり方もできます。ビネットですね、写真を調整した後に若干、ほんのりかかってるぐらいかけてやると割とお洒落な雰囲気を演出するのに使うことができます。ちょっとしたとこですが、これのあるなしで写真の雰囲気、かなり大きく変わってきます。また、ビデオだと頻度は大きくないですがトリミングした映像なんかそこに一律でビネットをかけてやることでいろいろな素材の繋がり部分それを一体感を出すという効果もあります。 かなりシンプルな項目ですが効果は大きいので是非とも試してみて下さい。

Premiere Pro Lumetri カラー調整入門

Premiere ProとAfter Effectsに搭載されているLumetriは、手軽かつ細かな設定が可能な色調整のためのカラーグレーディングツールです。このコースではLumetriの適用手順やPremiereとAfter Effectsの連携、Look Up Tableの活用法や各パラメータの調整方法、またスコープの見方などについて学びます。

1時間57分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年05月29日

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