Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

マスタークリップに適用

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Premiereのプロジェクトパネル上に置かれているフッテージに対してLumetriを適用し、そこから切りだされている素材全てに一括して調整を反映させる手順を解説します。
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03:22

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このレッスンではマスタークリップにLumetri を適用する手順を解説します。Premiere Pro の上では基本的にこのタイムライン上のクリップに対してLumetri を適用する。これが一般的な手順です。ただ、ワークフローによってはそれが不便な場合もあります。例えば、一個のフッテージから何か所も切り出してタイムラインに配置してる場合そういう時には、同じ素材なのでLumetri もほぼ同じ設定になるはずなんですが別々のクリップになってるのでそれぞれ、例えば「エフェクトコントロール」からLumetri の設定をコピーして他のものにペーストしなければならないちょっと手間がかかるんですね。そんな時にはマスタークリップという機能でこのプロジェクトパネル上のフッテージに対してLumetri を適用して全部他のタイムライン上に反映させるそんなことが可能です。では早速ちょっとやってみましょう。今、この Lumetri_01.movQuickTime のファイルですね。それいまタイムラインの方に配置されています。では、これをここのクリップではなく元素材の方にLumetri を適用してみます。まず、プロジェクトパネル上でこの元のフッテージこれのアイコンの部分をダブルクリックするとソースモニターで開かれます。 必ずこのソースモニターがアクティブになっている状態でLumetri を触ります。すると今ソースモニター上の色が変わりましたね。今、こちらの色補正がLumetri 上で行えるようになっています。そして、ご覧頂きたいのがこの元のクリップの色が変わると次、プログラムモニターの方見て頂くと、連動して変わっています。こんな形ですね。例えばここから追加で、特定の部分ですね。インとアウトを決めて持ってきたとします。そうするとここに2か所で作られてますね。2か所で別々にあるんですが元の1個だけを色を直してやればそこから切り出されたものは全部いっぺんに色が変わると大変効率的に作業を行うことができます。なので、この素材段階で色調整が必要であることが明確であり、しかもこの様にいっぱい、たくさんのイン・アウト設定して切り出すような素材の場合にはここのクリップではなくて、マスタークリップこちらのプロジェクトパネル上のフッテージに対して直に適用すると大変効率よく作業ができます。ものによっては非常に大幅に時間短縮できる技なので是非とも使ってみて下さい。

Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

Premiere ProとAfter Effectsに搭載されているLumetriは、手軽かつ細かな設定が可能な色調整のためのカラーグレーディングツールです。このコースではLumetriの適用手順やPremiereとAfter Effectsの連携、Look Up Tableの活用法や各パラメータの調整方法、またスコープの見方などについて学びます。

1時間57分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月29日

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