Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

調整レイヤーに適用

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サイズの小さなシーケンス上に配置するなどの状況下で映像がクロップされている際、調整レイヤーを使ってLumetriをかけるメリットについて解説します。
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02:56

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このレッスンでは調整レイヤーを利用してLumetri を適用するメリットについて解説します。今このプロジェクトですが実は、今この画面からはみ出るサイズで映像が置いてあります。例えば 4K で撮影した素材をHD のシーケンスに入れてこの様に一部分切り取って使うなんてこと、よく行われます。また、1080p のフル HD の素材を720p に入れて周りを切り取る、こんなことよく行われるんですがこういった時に Lumetri を直に適用するとちょっとまずいことがあります。ではちょっとやってみましょう。では、このクリップのLumetri で一番下にある「ビネット」ですね。これを適用してみます。ビネットを適用すると周辺の光量が暗くなるはずなんですが一応かかってはいるんですがなんかかかり方が中途半端かなと思います。これどういうことかというと「スケール」を落としてみるとわかるんですがこの様に拡大・縮小に関わらずこの素材自体が持ってる一番端っこにかかってしまっているので結果として、あまり見えなくなってしまってるんですね。なので、この方法はちょっと適当ではないということになります。また、シャープなんかを調整した際にもこのスケールの縮尺が違っていると効果のかかり方が違ってくるのでそういったものをなるべく今、目で見えてる範囲に効果がかかって欲しいということになります。 そういった場合に調整レイヤーを使うと大変便利です。では、プロジェクトパネル上で新規の調整レイヤーを作成してそれをトラックの上のトラックですね。こちらにかけてみます。そして、調整レイヤーを選んでも実は Lumetri は横になります。調整レイヤーに対して Lumetri のビネットを適用すればちゃんと現在の画面の範囲でこの様にビネットが適用されます。こんな感じでかかり方が違ってくるのでサイズの小さいシーケンスに入れてムービーを元のサイズよりもクロップして使うような場合には調整レイヤーで Lumetri を適用するかもしくは他のシーケンスの中に入れるネストした状態でも同じことが行えます。そして、画面の現在のサイズで効果がかかるようにして下さい。

Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

Premiere ProとAfter Effectsに搭載されているLumetriは、手軽かつ細かな設定が可能な色調整のためのカラーグレーディングツールです。このコースではLumetriの適用手順やPremiereとAfter Effectsの連携、Look Up Tableの活用法や各パラメータの調整方法、またスコープの見方などについて学びます。

1時間57分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月29日

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