Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

特定部分だけに適用

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Premiere Proのマスク機能を使い、画面の特定部分のみにLumetriによる色や明るさの調整を適用するための手順を解説します。
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03:35

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このレッスンでは部分的に Lumetri を適用する手順について解説します。Lumetri を使った色や明るさの補正ですが画面の中、一律ではなくて特定部分だけ調整したいそういうことがあるかと思います。その時に有効な手順をご紹介します。では、今こういった映像があって交差点の部分がありますね。では、交差点の部分だけ明るくして周りをちょっと暗くしたいなんていうケースをやってみましょう。この元の映像ですが、明るさはかなり充分にあるので交差点を更に明るくするのではなく周りを暗くする形でやってみましょう。では、まずクリップに対して Lumetri を適用するんですけどまず全体的に調整後、つまり暗くした状態にしてしまいます。では、「露光量」を落とした状態にしましょう。これで全体が暗くなりました。そしたら、今度はここの交差点だけ元の明るさになるようにします。では今度は Lumetri カラーではなくエフェクトコントロールの方に移ります。そして、「エフェクトコントロール」からこれですね、マスクのツールを使います。マスクですが、楕円形や四角のシンプルな形状かもしくはペンツールで合わせて描くということができます。 今回は、この交差点大体この、あまり明確でない範囲なのでこの楕円形のツールこれを使ってみましょう。では、これを1回クリックした時点でこの様に楕円形の形状が作られます。そして、この形状の中にだけLumetri が効くようになってます。ただ今回のケースの場合はこれ逆ですね。なので、こうした時にはこの「暗転」にチェックを入れるとこの様に、真ん中だけが明るい状態となりました。そしたら、この形を整えます。各ポイント、ドラッグするとこの様に調整することができるので大体、この交差点の範囲収まるような形で調整します。そしたら、次に「マスクの境界のぼかし」この数値を上げていくと急にガラッと変わるのではなくこの様になだらかに効果が変わるようになります。そうすると、この様にして一部分だけ明るくなったような効果ができました。この様に Lumetri もエフェクトの一種なのでエフェクトについているマスクの機能これを使うことが出来ます。これ応用すれば、他の素材も例えば、この夜空の明るさ変えないでこっちの街の部分だけ明るさを変えるとかそうした部分ごとの細かな調整が可能となります。マスクを使うと Lumetri の応用範囲がかなり広がるので是非とも試してみて下さい。

Premiere Pro Lumetri カラー調整ワークショップ

Premiere ProとAfter Effectsに搭載されているLumetriは、手軽かつ細かな設定が可能な色調整のためのカラーグレーディングツールです。このコースではLumetriの適用手順やPremiereとAfter Effectsの連携、Look Up Tableの活用法や各パラメータの調整方法、またスコープの見方などについて学びます。

1時間57分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月29日

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