AutoCAD LT 2017 基本講座

AutoCAD LT のユーザ インタフェース (画面上部)

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このレッスンでは、画面上部にあるリボンやクイックアクセスツールバーなどの使い方を学んで、レッスンで学ぶ様々な機能の呼び出し方を習得します。
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03:44

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このレッスンではリボンや クィックアクセスツールバーなどの ユーザーインターフェースの 使い方を学びます。 そして AutoCAD LT での 様々な作業で使用する機能を 呼び出す為の操作を習得します。 AutoCAD LT の画面の各部分の名称と その役割を説明していきます。 ご覧頂いているのは AutoCAD LT を 起動して最初に現れる画面です。 スタート画面といいます。 ここからあらゆる作業を 開始することができます。 左側の領域は新しい図面を作成したり 既存のファイルを開いたりすることができる アイコンが集まっています。 中央の領域には 最近使用したドキュメントへの リンクが表示されています。 頻繁に使用するファイルを開く場合に 便利です。 では、ユーザーインターフェースを 確認するために この左側の「図面を開始」から 新しい図面を作成してみます。 これが図面ファイルを開いた直後の 初期画面です。 左上の AutoCAD LT のマークの アイコンをクリックすると アプリケーションメニューが表示されます。 アプリケーションメニューでは ファイルの保存や印刷など 一般的によく使われるメニューが 表示されます。 その右側には クィックアクセスツールバーがあります。 ここでもファイルを開いたり 新規ファイルを作成したり またやり直し、もとに戻すといった 作業を行うことが可能です。 これら2つのメニューは Word や Excel などの Microsoft の ソフト等とほぼ同じですので 違和感なく使うことができます。 画面の上部には リボンメニューが並んでいます。 リボンには行う作業の種類ごとに ツールアイコンが分類された タブがあります。 例えば図面を印刷したい場合は 出力というタブを選択すると 印刷に関するツールボタンだけが 表示されます。 ホームタブには頻繁に使用するツールが まとめて表示されています。 タブの中にはツールボタンが パネルというグループに分類されて 配置されています。 機能を呼び出すには ツールボタンをクリックします。 ツールボタンやパネルには小さな三角形が 表示されているものがあります。 この三角形はフライアウトと呼びます。 これをクリックして展開すると 更に多くのツールボタンが表示されます。 関連するツールの種類が多い場合 画面に収まりきらないので このように展開して 表示されるようになっています。 このレッスンでは画面上部にある ユーザーインターフェースを紹介しました。

AutoCAD LT 2017 基本講座

このコースではAutoCAD LT 2017の2次元作図機能を中心に解説します。また初めてCADに触れる方でもCADについての体系的な理解が得られるよう構成しています。具体的にはAutoCADの作図に対する考え方からさまざまな作図機能や補助機能、寸法や文字の設定や記入、図面レイアウトの機能や印刷まで、図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間29分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月26日

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