AutoCAD LT 2017 基本講座

ファイル操作について

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、既存の図面の開き方や図面の保存など図面ファイルに関する操作を学習します。
講師:
03:09

字幕

このレッスンでは作成した図面の保存や 既存の図面の開き方など 図面ファイルに関する操作を 学習します。 実際に AutoCAD LT で 図面を開いたり、 保存したりしてみましょう。 AutoCAD LT で 作成したファイルは dwg という拡張子で 取り扱われます。 では図面ファイルを開いてみましょう。 クイックアクセスツールバーの 「開く」をクリックします。 ファイルを選択ダイアログが 表示されます。 ダイアログの下のほうにある 「ファイルの種類」 ここには「図面 dwg」と 表示されています。 ドロップリストを展開すると、 dxf・dwt という ファイルの種類も表示されます。 dxf は AutoCAD や AutoCAD LT 以外の CAD と データをやり取りする際に使用する 中間形式のファイルです。 dwt は AutoCAD LT で 使用する図面の テンプレートファイルの形式です。 ではこの FileOperation という ファイルを開きます。 ファイルを開く際には、 今やってお見せしたように ファイル名をクリックして開くボタン、 もしくはファイル名を ダブルクリックすることで行えます。 では今開いたファイルを 名前をつけて保存してみます。 クイックアクセスツールバーから 名前をつけて保存ボタンをクリックします。 図面に名前をつけて保存という ダイアログボックスが表示されます。 ファイルの種類、 ドロップリストを表示します。 dwg や dxf にはファイルの バージョン番号が いくつか表示されます。 dwg や dxf 形式には バージョンがあります。 最新バージョンの AutoCAD LT 2017 では すべてのバージョンの dwg ファイルを 読み込みすることができますが 古いバージョンの AutoCAD LT を 使用している場合は 新しいバージョンの AutoCAD LT で 作成したファイルを 開けない場合があります。 古いバージョンを 使用しているユーザーとの データのやり取りが必要な場合は 相手が使用しているバージョンに 合わせて保存すると良いでしょう。 ここでは一番新しいファイル形式である 2013 形式で保存します。 異なるファイル名で保存します。 このレッスンでは作成した 図面の保存や 既存の図面の開き方など 図面ファイルに関する操作を 学習しました。

AutoCAD LT 2017 基本講座

このコースではAutoCAD LT 2017の2次元作図機能を中心に解説します。また初めてCADに触れる方でもCADについての体系的な理解が得られるよう構成しています。具体的にはAutoCADの作図に対する考え方からさまざまな作図機能や補助機能、寸法や文字の設定や記入、図面レイアウトの機能や印刷まで、図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間29分 (60 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月26日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。