AutoCAD LT 2017 基本講座

基本的なオブジェクトの作成(線コマンド、円コマンド)

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このレッスンでは、もっとも基本的な図形である線分と円を作成する機能について学びます。
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03:57

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このレッスンでは 基本的なオブジェクトである 線分と円の作成について学びます。 オブジェクトを作成するために、 まず新規図面を作成します。 クイックアクセスツールバーの 新規作成を使用します。 このツールを使用して 新規図面作成を開始する場合は どのテンプレートファイルを使用するのかを 選択することができます。 AutoCAD LT では様々な 作図形式のテンプレートファイルが 用意されています。 今回はメートル法の 単位系が設定されている acadltiso.dwt を使用して 新しい図面を作成します。 では線分を作成してみましょう。 リボンの作成パネルから 線分ボタンをクリックします。 クロスヘアーカーソルの脇には 「ダイナミックプロンプト」と呼ばれる メッセージが表示されます。 ここに書かれている内容は コマンドラインに 表示されているものと同じです。 では画面上の任意の位置をクリックして 線分の始点を指示してみましょう。 ダイナミックプロンプトには 次の点を指定と表示されています。 では何か所かクリックして 線分を続けて書いてみます。 線分を終了するにはマウスを右クリックし、 ショートカットメニューから Enter を 選択します。 この際ショートカットメニューではなく キーボードの Enter キーを押しても 同様に線分コマンドを 終了することができます。 コマンドラインを見てみましょう。 ここに「コマンドを入力」と 表示されています。 AutoCAD LT がコマンド待ちの 状態になったことを示しています。 では次に円を作成してみます。 リボンの作成メニューから、 円のフライアウトをクリックします。 円にはいくつかの作図方法があります。 フライアウトの中から、 選択できるようになっています。 今回は中心・半径を使用します。 ダイナミックプロンプトには 「円の中心点を指定」と 表示されていますので、 また画面上の任意の位置を 中心点の位置としてクリックします。 カーソルを動かすと カーソルの位置に応じて 円のプレビューが表示されます。 任意の位置をクリックして 半径の大きさを指示します。 円が作成されてコマンドが終了しました。 コマンドラインを見てみると、 「ここにコマンドを入力」と 表示されています。 また AutoCAD LT が コマンド待ちの状態に戻ったことを 確認することができます。 このレッスンでは作図作業の中で 最もよく使用する線分と 円を描く機能を学習しました。

AutoCAD LT 2017 基本講座

このコースではAutoCAD LT 2017の2次元作図機能を中心に解説します。また初めてCADに触れる方でもCADについての体系的な理解が得られるよう構成しています。具体的にはAutoCADの作図に対する考え方からさまざまな作図機能や補助機能、寸法や文字の設定や記入、図面レイアウトの機能や印刷まで、図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間29分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月26日

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