AutoCAD LT 2017 基本講座

画層とは?

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
図面内のオブジェクトは、効率よく管理するために、画層を使って描き分けていきます。このレッスンでは画層の考え方、特徴について解説します。
講師:
03:06

字幕

図面内のオブジェクトは 効率よく管理するために 画層、レイヤーを使って かき分けていきます。 このレッスンでは画層の考え方 特徴について解説します。 画層とはオブジェクトを 描き分けていくためのシートです。 透明のシートを何枚も 積み重ねたイメージを 思い浮かべると わかりやすいと思います。 それぞれのシートにオブジェクトを 描き分けますが 実際には、それらのシートは 重なって表示されるため 一体となって見ることが出来ます。 オブジェクトを幾つかの シートに描き分けることで 個別にオブジェクトを編集したり 管理することが簡単に行えるようになります。 例えば、ある特定の画層だけを 非表示にしたり 編集できないように ロックをかけることができます。 この様な機能はグラフィックス関連や CADソフトウェアにおいては レイヤーとも呼ばれ 一般的なものです。 AutoCAD LT の画層機能には 次のような特徴があります。 すべての画層は共通のズーム倍率 座標原点、図面範囲を持ちます。 画層に対して色、線種、線の太さなどの プロパティを割り当てることができます。 図面内には必要なだけの数の画層を 設定することができます。 1つの画層上に作成できる オブジェクトの数には 制限がありません。 また、個々の画層に対して 固有の名前を与えることができます。 名前の長さは最大255文字で 文字、数字、スペース 複数の特殊文字を 使用することができます。 作成されたら画層、および 画層に施された設定は 図面ファイルに保存されます。 一般的にはテンプレート dwt ファイルに 設定をしておいて利用します。 既定では 0 という名前の 画層が存在しています。 この画層の名前変更や削除は 行うことが出来ません。 AutoCAD LT では 画層を介して、それぞれのオブジェクトに 色や線種、線の太さを割り当てます。 画層では色、線種、線の太さなどの プロパティを割り当てておき オブジェクトにはバイレイヤーという設定 つまり、画層の設定に従う というオプションを割り当てて 作図を行うのが AutoCAD LT の基本です。 このレッスンでは画層の概念について 説明しました。

AutoCAD LT 2017 基本講座

このコースではAutoCAD LT 2017の2次元作図機能を中心に解説します。また初めてCADに触れる方でもCADについての体系的な理解が得られるよう構成しています。具体的にはAutoCADの作図に対する考え方からさまざまな作図機能や補助機能、寸法や文字の設定や記入、図面レイアウトの機能や印刷まで、図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間29分 (60 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月26日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。