AutoCAD LT 2017 基本講座

鏡像の作り方

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このレッスンでは、オブジェクトの対称複写/移動について説明します。オブジェクトを容易に反転できるようになります。
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04:25

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このレッスンでは、オブジェクトの対称複写、 移動について説明します。 オブジェクトを容易に 反転できるようになります。 また、コマンドの動作を設定する システム変数についても説明します。 では、Mirror という図面ファイルを開いて 実際に操作してみましょう。 ミラー、鏡像コマンドはオブジェクトの 対称複写および対称移動を行います。 では、ソファーを対称移動してみましょう。 ホームタブ>修正パネルの 「鏡像」ボタンをクリックします。 ソファーを選択して、 Enter で選択を確定します。 対称軸の1点目を指定という プロンプトが表示されます。 対称軸は2点指示により 指定する事ができます。 対称軸とする位置に 参照図形などがある場合は オブジェクトスナップなどを 利用するとよいでしょう。 ここでは、任意の位置から対称軸を指定して 極トラッキングを使って指示します。 対称軸を指定した後 元のオブジェクトを消去しますかという プロンプトが現れます。 「はい」を選ぶと対称移動、 「いいえ」と選ぶと対称複写になります。 今回は、対称移動を行いますので 「はい」を選択します。 文字オブジェクトに対して ミラーを行う場合は 配置が対称の位置になるだけで 文字そのものは反転しません。 文字そのものを反転させたい場合は システム変数を設定します。 システム変数とはコマンドの動作を 設定するスイッチのようなものです。 コマンドには いろんなオプションがありますが システム変数の制御を行う オプションもあります。 ただし、全てのシステム変数がコマンド内の オプションで制御される訳ではありません。 ミラーコマンドにおいて文字の反転を 制御するシステム変数の名前は ミラーテキストといいます。 これをキーボードで 入力する事で設定が行えます。 規定値では 0 が設定されています。 この値を 1 に設定すると 文字が反転されるようになります。 値を 1 に設定すると警告のバルーン メッセージがステータスバーに表示されますが ここはそのままにしておきます。 では、図面全体を対称複写してみましょう。 ミラーコマンドを実行します。 オブジェクトを選択プロンプトに対して all と入力して すべてのオブジェクトを選択して 選択を確定します。 対称軸はオブジェクトの右上 少し離れた位置をクリックして 垂直方向に2点目をクリックします。 対称複写を行うので 元のオブジェクトは消去しません。 「いいえ」を選択します。 文字も反転しました。 では、もう一度ミラーテキストを実行して 値を 0 にします。 警告のバルーンが消えました。 ただし、この時点で反転した文字が 元に戻るわけではありません。 以上このレッスンでは、オブジェクトの 対称移動と複写 そして、システム変数について説明しました。

AutoCAD LT 2017 基本講座

このコースではAutoCAD LT 2017の2次元作図機能を中心に解説します。また初めてCADに触れる方でもCADについての体系的な理解が得られるよう構成しています。具体的にはAutoCADの作図に対する考え方からさまざまな作図機能や補助機能、寸法や文字の設定や記入、図面レイアウトの機能や印刷まで、図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間29分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月26日

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