AutoCAD LT 2017 基本講座

グリップ編集(さまざまな編集オプション)

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グリップから表示されるメニューにはいろいろなオプションかあります。このレッスンでは、グリップを用いた様々な編集について説明します。
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04:12

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グリップから表示されるメニューには 色々なオプションがあります。 このレッスンではグリップを用いた 様々な編集について説明します。 VariousClipEdit というファイルを 開いて実際に操作してみましょう。 幾つかのグリップではカーソルを合わせると グリップメニューが表示されます。 オブジェクトのタイプやグリップの位置によって 異なる編集オプションを選択できます。 コマンドを実行せずにオブジェクトを 直接編集できるため 効率よく作業を進めることができます。 ではまず、左側の十字に交差している 垂直な線分をクリックして グリップを表示させます。 端点にカーソルを合わせると グリップメニューが表示されます。 最初はストレッチが選択されており 伸縮変形が行えます。 長さ変更を選択すると傾きはそのままで 長さのみを変更することができます。 Ctrl キーを押すことでストレッチと 長さ変更を切り替えることができます。 では、長さ変更を行ってみます。 長さは全長、もしくは増分を 指定することができます。 キーボードの Tab を押すことで アクティブな入力ボックスが切り換えられます。 では、今回は全長を 200 にしてみます。 では、次に真ん中のポリラインに グリップを表示させます。 中央の頂点のグリップにカーソルを合わせて メニューを表示させます。 「頂点をストレッチ」は通常のストレッチです。 その他、「頂点を追加」、 「頂点を除去」ということも行えます。 頂点を除去してみます。 山がなくなりました。 では今度はポリラインの中点の グリップにメニューを表示させます。 メニューの内容が変わります。 「円弧に変換」というのを選択します。 直線セグメントを 円弧セグメントに変換できます。 では、円弧セグメントの 中点グリップにメニューを表示させます。 今度は、「線分に変換」と いうものがあります。 このようにポリラインの中点の グリップに表示されるメニューからは 直線セグメントや円弧セグメントへの 変換が可能です。 次に一番右側の形状の 円弧オブジェクトをクリックして グリップを表示させ 中点の位置の グリップメニューを表示させます。 半径という項目があります。 線分の長さ変更の時と同じように 円弧の半径を表示し、 修正することができます。 半径値を変更してみましょう。 グリップメニューは オブジェクトの種類ごとに変化します。 そして、様々な修正を 簡単な操作で行うことができます。 複数のオブジェクトに対して行うような 大がかりな編集操作は コマンドを実行して行った方が効率的ですが 少ないオブジェクトに対して ちょっとした変更をかける場合は グリップ編集を使う方が簡単で 効率的に作業を進めることができます。 このレッスンでは、グリップメニューを使った 編集について説明しました。

AutoCAD LT 2017 基本講座

このコースではAutoCAD LT 2017の2次元作図機能を中心に解説します。また初めてCADに触れる方でもCADについての体系的な理解が得られるよう構成しています。具体的にはAutoCADの作図に対する考え方からさまざまな作図機能や補助機能、寸法や文字の設定や記入、図面レイアウトの機能や印刷まで、図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間29分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月26日

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