AutoCAD LT 2017 基本講座

配列複写(矩形状配列)の作成

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、オブジェクトを行列方向に等間隔で並べる方法を説明します。矩形に並べる配列を自動で作成できます。
講師:
04:00

字幕

このレッスンではオブジェクトを 行列方向に等間隔で並べる方法を説明します。 矩形に並べる配列を 自動で作成できます。 では、RectArray という図面ファイルを呼びだして 実際に作業をしてみましょう。 array、配列複写コマンドは オブジェクトを指定したパターンで 複数一括作成を行うことが できる機能です。 作成された配列複写オブジェクトは 自動調整機能により その個数や間隔を 後から何度でも編集することができます。 矩形状配列複写では行と列 それぞれに複写の数と間隔 及び方向角度を設定し オブジェクトの矩形パターンを作成します。 では、このプレートの下の方にある 長方形の穴を配列複写してみましょう。 「ホーム」タブ、「修正」パネルの 「配列複写」フライアウトから 「矩形状配列複写」を選択します。 長方形の穴を選択して Enter すると 矩形配列のプレビューが表示されます。 このプレビューは4列3行で 表示されます。 リボンを見てみると 「配列複写作成」タブが表示されています。 この様な状況に応じて表示される リボンタブのことを コンテキストリボンタブと呼びます。 配列の個数や間隔の調整は 画面上に表示されているグリップや コマンドラインに表示されている オプションを使っても 設定することができますが コンテキストリボンタブを使った方が より簡単に行えます。 ではコンテキスリボンタブで 列数を 5 に変更してみます。 プレビューも追従します。 では列間隔を 50 に変更してみましょう。 次に行数を 4 間隔を 40 に変えてみます。 ご覧のように、その都度 調整されていきます。 また、現在こちらの「自動調整」ボタンは オンの状態です。 このボタンをオフにすると 作成される配列複写オブジェクトは 自動調整されなくなります。 つまり、これはまとまった1つの 配列複写オブジェクトではなく 個々のオブジェクトが配列されただけの 状態になるということです。 今回はオンで作成します。 では作業が終了しましたら 「配列複写作成」コンテキストタブの 「配列複写を閉じる」ボタンをクリックして コマンドを完了します。 作成した配列複写オブジェクトは 自動調整をオンにしていますので 全体が1つの纏まった状態になっています。 クリックします。 するとリボンは「配列複写」コンテキストタブ が表示されます。 ここで作成値と同じ手順で 個数や間隔を修正できます。 では、行数を 3 に変更してみましょう。 変更が完了したら 「配列複写を閉じる」ボタンで終了します。 このレッスンでは矩形状配列複写の 作成と修正について説明しました。

AutoCAD LT 2017 基本講座

このコースではAutoCAD LT 2017の2次元作図機能を中心に解説します。また初めてCADに触れる方でもCADについての体系的な理解が得られるよう構成しています。具体的にはAutoCADの作図に対する考え方からさまざまな作図機能や補助機能、寸法や文字の設定や記入、図面レイアウトの機能や印刷まで、図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間29分 (60 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月26日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。