AutoCAD LT 2017 基本講座

オブジェクトプロパティの編集

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、オブジェクトプロパティ管理機能について説明します。オブジェクトのプロパティを自由にコントロールできるようになります。
講師:
03:29

字幕

このレッスンではオブジェクトプロパティ 管理機能について説明します。 オブジェクトのプロパティを 自由にコントロールできるようになります。 では、EditProperty という ファイルを表示して 実際に操作してみましょう。 オブジェクトにはそれぞれ 固有のプロパティがあります。 図形を定義するうえで重要な情報です。 色、画層、線種といった 一般的なプロパティのほか オブジェクトタイプごとに固有のプロパティ 例えば、円であれば その中心位置の座標位置や 半径値などがあります。 例えば、この上面の左側の穴のサイズ これを変更したい場合 一度削除してから描き直すのでは 効率的ではありません。 円の半径、または直径のプロパティを 修正すればよいのです。 「表示」タブ>「パレット」パネルから 「オブジェクトプロパティ管理」 を選択します。 プロパティパレットが表示されます。 このパレットウィンドウでは選択した オブジェクトの全てのプロパティを 表示そして編集できます。 円を選択していますので プロパティパレットには 円が持つ様々なプロパティが 表示されています。 半径と直径が表示されています。 では、穴の直径を 20 に変更してみます。 円の直径が小さくなりました。 複数のオブジェクトのプロパティを 一括で変更することもできます。 正面図の複数の直線を 陰線画層に移動させてみます。 プロパティパレットの一般領域には 色、画層、線種といった 一般プロパティが表示されています。 ここから配置されている画層を 移動させることができます。 現在、「外形線」になっていますので 「陰線」に切り替えます。 選択した直線が 全てマゼンタに変更されました。 陰線画層に移動したという事です。 また異なるタイプのオブジェクトを まとめて選択している場合は パレット上部のオブジェクトタイプリストから フィルタリングをすることもできます。 オブジェクトプロパティ管理パレットは パレットウィンドウです。 パレットウィンドウはタイトル部分にある ボタンを使用して 自動的に隠したり ウィンドウにドッキングさせたりして 使いやすいように表示状態を 変えることができます。 また、タイトル部分を右クリックして 「アンカー左」や「右」を選択することで 使わないときには表示領域上で 邪魔にならない様に 左右のどちらかに 隠しておくことができます。 このレッスンではオブジェクトプロパティの 編集について説明しました。

AutoCAD LT 2017 基本講座

このコースではAutoCAD LT 2017の2次元作図機能を中心に解説します。また初めてCADに触れる方でもCADについての体系的な理解が得られるよう構成しています。具体的にはAutoCADの作図に対する考え方からさまざまな作図機能や補助機能、寸法や文字の設定や記入、図面レイアウトの機能や印刷まで、図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間29分 (60 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月26日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。