AutoCAD LT 2017 基本講座

テキストオブジェクトの編集

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このレッスンでは、記入した文字列の編集について説明します。
講師:
05:54

字幕

このレッスンでは記入した文字列の 編集について説明します。 では TextEdit というファイルを開いて 実際に操作をしてみましょう。 文字オブジェクトの記入内容を編集したい場合 直接ダブルクリックするのが 最も簡単な方法です。 一行文字であれば dd edit 「文字編集」コマンド マルチテキストであれば mt edit 「マルチテキスト編集」コマンドが実行され 記入時と同じユーザーインターフェースで 修正を行えます。 では右側のマルチテキストを ダブルクリックしてみましょう。 記入時と同じ「テキストエディタ」 コンテキストタブが表示されます。 では箇条書きの段落に カーソルを合わせます。 ルーラーに表示されている インデント等をドラッグして 位置を変えてみましょう。 次に最後の段落を選択します。 書式設定パネルから 太字を選択して、色を他の色に変えてみます。 そして、この様なマルチテキスト内での書式を 他の段落に貼り付けることもできます。 「文字書式コピー」ボタンを選択して 前の段落に貼り付けてみましょう。 書式がコピーされました。 編集を終了するには 「テキストエディタを閉じる」ボタンを クリックするか 文字領域の外側を クリックします。 テキスト、「文字記入コマンド」 m text、「マルチテキスト」コマンドには それぞれ位置合わせオプションがあります。 これは文字列に含まれる定義点の位置を 指定した点に位置合わせするものです。 例えば「中央」オプションでは 文字列の中央を指定した点に合わせます。 また「テキスト」コマンドの両端揃えや 「フィット」オプションでは 文字列の開始点と終点を 指定した2点間に収まるように 調整することもできます。 文字の高さや、今お話ししたような 作成時に設定できるプロパティは 「オブジェクトプロパティ管理」を使用して 後から修正することもできます。 「表示」タブの 「パレット」パネルから 「オブジェクトプロパティ管理」を 選択します。 プロパティパレットが表示されます。 では左上の文字をクリックします。 文字の左下にグリップが表示されます。 プロパティパレットの方では 選択した文字のプロパティが 一覧で表示されます。 「文字」領域の中では 文字列の「内容」「スタイル」の他 「位置合わせ」、文字の「高さ」 「回転角度」等が修正できます。 では文字の「高さ」を3に変更してみます。 文字が小さくなりました。 「位置合わせ」を「両端揃え」 に変えてみます。 変更すると、文字列の両端に クリップが表示されるようになりました。 先程までは左下のみの 表示でした。 「両端揃え」オプションでは 指定した2点間に収まるように 文字の高さも自動調整されます。 では試しに右下のグリップを 動かしてみましょう。 文字の高さが追従して変わりました。 では今度はプロパティパレットで 「位置合わせ」を「中央」に変更してみます。 そして文字「高さ」を3に変更します。 文字列の基点はそのままの位置で 位置合わせが変更されます。 では中央のグリップを選択して 優先オブジェクトスナップの 「2点間中点」を使用し 記入欄の中央に再配置します。 この様な「位置合わせ」の変更は よくある作業ですが プロパティパレットから行うと 文字の再配置が必要です。 文字の位置はそのままで 「位置合わせ」のみを変更したい場合は 「注釈」タブの「文字」パネルの 「位置合わせ」ボタンをクリックします。 AutoCad LT と書かれた 2つの文字を選択します。 「位置合わせ」として 左を選択します。 文字の配置位置は変わらずに 位置合わせのみが変更されます。 グリップを表示して 確認してみましょう。 2つともグリップが左端に 表示されています。 その他、これらのテキストオブジェクトは 通常のオブジェクトと同様に コマンドで編集できます。 例えば「複写」コマンドや「移動」コマンドを 使用して位置を変更したり 同じものを複数作成したり することができます。 このレッスンでは記入した文字列の 編集について説明しました。

AutoCAD LT 2017 基本講座

このコースではAutoCAD LT 2017の2次元作図機能を中心に解説します。また初めてCADに触れる方でもCADについての体系的な理解が得られるよう構成しています。具体的にはAutoCADの作図に対する考え方からさまざまな作図機能や補助機能、寸法や文字の設定や記入、図面レイアウトの機能や印刷まで、図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間29分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月26日

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