AutoCAD LT 2017 基本講座

テンプレートとは?

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、図面テンプレートの考え方、仕組みについて説明します。テンプレートに何を設定するべきかを理解できます。
講師:
02:02

字幕

このレッスンでは、図面テンプレートの 考え方、仕組みについて説明します。 テンプレートに何を設定するべきかを 理解できます。 AutoCAD LT には Windows のレジストリに格納される設定と 図面ごとに保存される設定があります。 図面設定を作図の度に行うのは 効率が良くありません。 図面に保存されるような設定は あらかじめテンプレートとして ファイルに保存しておけば 作図効率の向上だけでなく 作成される全ての図面において 設定を共通化できるので 図面の標準化にも役立ちます。 会社やプロジェクトごとに 決まりがあるはずです。 使用する図枠、表題欄への記入内容や 記入方法は勿論のこと 文字の高さや線種、線幅、 画層の種類といったルールを ファイルとして具現化したものが テンプレートです。 これらのルールの設定を 個人が各々やっていると 図面を流用する際などに 作業効率が非常に低下してしまいます。 作図効率向上のために テンプレートの準備は 欠かすことのできないものです。 ファイルを新規作成する時に テンプレートを選択ダイアログが 表示されます。 図面のテンプレートファイルの拡張子は dwt です。 図面に保存される設定は テンプレートにその標準仕様を設定して 作成する全ての図面に適用するようにします。 テンプレートに保存するべき設定とは、 一般的に、画層、 文字や寸法のスタイルなどの他 単位設定、尺度リスト また、レイアウトやページ設定など 様々な図面設定があります。 このレッスンでは、テンプレートの 考え方、仕組みについて説明しました。

AutoCAD LT 2017 基本講座

このコースではAutoCAD LT 2017の2次元作図機能を中心に解説します。また初めてCADに触れる方でもCADについての体系的な理解が得られるよう構成しています。具体的にはAutoCADの作図に対する考え方からさまざまな作図機能や補助機能、寸法や文字の設定や記入、図面レイアウトの機能や印刷まで、図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間29分 (60 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月26日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。