Studio One Prime 曲作りワークショップ

新規ソングの作成とビューの調整

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Studio One Primeを起動して、新規のソングを作成し、曲作りの準備を行うための手順について解説します。
講師:
03:59

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このレッスンでは新規ソングの作成とビューの調整を行います。それでは、今 Studio One Prime が立ち上がっていますのでここから新しくソングを作成して下準備を進めていきましょう。では、新規の立ち上げ画面の所から「新規ソングを作成」これをクリックします。そうすると、新しいソングの設定の画面となります。ではまず必要なのがこの部分ですね。まず「ソングタイトル」という所これ何もしてないと今の日付とかユーザー名が勝手に入るだけになるのでここですね、例えば何か曲のタイトルになる仮のものそれを入れておきます。そしたら、保存場所を設定しておきます。ここをクリックすると任意の保存場所を選べるようになっているので何か新たに分かりやすいフォルダーを作っておいてそこをフォルダーの選択としておくことでそこが作業用のフォルダーとなります。作業した結果のものが、そちらに保存されていくという場所になります。では、次にこっちのソングの内容の方ですが「サンプルレート」ですねオーディオのクオリティが決まる数値ですが今回 48.0 kHzこれにしときましょう。そして、「解像度」これは 24 Bit、これを選んでおきます。 その他の項目は後ほど微調整しますけどとりあえずこんな感じにしておきましょう。そして、この状態でOK をクリックすると新たにソングが作成されてこの様な初期の画面がでてきます。でですね、この状態から作業を加えていくと次々と保存していくことによってどんどん作成したソングのファイルに上書きされていくのでこまめに保存するようにしましょう。でですね、Studio One の画面構成なんですけど起動直後は大体こんな感じになってます。このメインのフィールドの他にこちら側に「ブラウズ」というものがでています。ブラウズというのは様々なオーディオの素材であったりとか楽器の音色なんかが収納されていてそちらを様々な素材をブラウズすることができるものなんですがこれですね。この下の部分、この3つのタブによって調整することができます。このブラウズはこのオン・オフで切り替えられるので何か探す時だけ表示しておいて要らない時は隠すという感じにすると画面を広く使えて便利ですね。そして、その他の例えば「ミックス」という所はこれはミキサーのウィンドウですね。後々、この様々なトラックができてきて音量の調整なんかを行う時に使う部分ですね。 そして、「編集」という所これも後で、このトラックを作成して具体的に入力を行ってる時に細かい調整を行うものそういったものが、ここの部分でオン・オフすることができます。例えばノートパソコンなんかを使っていて、ちょっと画面があまり広くないといった場合には、全部でているとかなりたてこんでしまうので要らないものは、特に「ブラウズ」なんかこれはいつもでている必要はありません。素材を探す時にでていればいいのでついつい最初からでてるのでずっとだしてしまうということも多いですけどこまめにオン・オフしてあげることをお薦めします。こんな形で新規のソングを作成してここから作成を進めていきます。

Studio One Prime 曲作りワークショップ

無料で使える音楽制作ソフトのStudio One Primeは、その多機能さや性能の高さから近年大きな注目を集めているソフトです。このコースではダンスミュージックやポップスを実際に作りながら、初期設定や内蔵音源によるフレーズの演奏、オーディオ素材の加工や楽器など生音の録音、エフェクト処理やミキシングなどのテクニックを一とおり学ぶことができます。

2時間45分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月13日

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