Studio One Prime 曲作りワークショップ

基本のリズムパターンを作成

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ドラムの音色をアサインし、基本となるキックのフレーズを作成した上で、全体のBPMを設定します。
講師:
09:52

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このレっスンでは基本となるリズムパターンの作成を行います。それでは Studio One Prime 立ち上げると、こんな状態になっています。ここに一番曲の土台となるリズムパターンを作っていきましょう。ではまず、ここの「ブラウズ」の上で「インストゥルメント」これをクリックします。そうすると、ここに様々なソフトウェア楽器が表示されます。Studio One Prime だと標準で入っているものだけなのでこの PreSonus の項目だけですね。これが上位版の製品版の Studio One だと様々なサウンドパーティーのプラグインとか、もっと違う楽器とかそういったものがいっぱい並んだりします。ではこの PreSonus の項目ですね、これクリックして開けます。そうすると、更に Presenceという項目があります。これも更に開けてやるとArtist Instruments とあるのでこれを更に開けてやると具体的な Bass であるとかGuitar であるとかまた、Combinations のようなカテゴリであるとかこういったものがでてきます。この Presence は様々な楽器の音ピアノみたいな生楽器からシンセサイザーの音までいろんなジャンルを網羅したソフトウェア音源になっています。 ではこの中の Drum Kids ですね。ここを開けてドラムの音、探していきましょう。じゃあまず一番上にあるこの Basic Kit てやつですね。これをドラッグ&ドロップでこっちのフィールドに持ってきてみましょう。そうすると、ドロップするとこんな感じでPresence のコントロール画面がでてきます。これは独立したウィンドウになっていてこれをずらすとこちら側にトラックですね、これが表示されます。では、この下の方に付いてる鍵盤これをクリックしてみると(ドラムの音)こんな感じにドラムの音が鳴ります。何も外に鍵盤とか繋いでなくてもこの画面上の鍵盤で音を確認することができます。では、今こんな(ドラムの音)音なんですけどもうちょっと違う音にしたい場合そういった時には簡単に変えることが出来ます。では、こっちのメニューの中から他のものを選びます。例えば、この Dance Kit という奴にしてみよう、とします。その時にはこの Dance Kit をこの Presence のコントロール画面の上にドラッグ&ドロップで持ってくると入れ替わります。そうすると(Dance Kit の音)(Dance Kit の音)この様に音が差し変わります。 それでは、この Dance Kitこれでパターンを組んでみましょう。ではこのコントロールの画面これは一回閉じてしまって構いません。そうすると、このトラックだけになりますね。この鍵盤マークのアイコンをクリックするといつでもこの詳細なコントロール画面がでてきます。とりあえずは何もなしで結構です。そしたら、まず一小節だけパターンを作ってみましょう。今、この画面上を見てみると上の方に 1・2・3 とあって更にそれが 1・2・3・4 と分かれてますけどこの大きい数字が小節数ですね。小さい数字がそれぞれの小節内の拍となってます。では、この画面のこの部分にあるこの大きい山と小さい山これが拡大・縮小の調整になります。では、「ブラウズ」とりあえず使わないので1回閉じてこの時間の長さの表示これを拡大・縮小してみるとこんな感じに大きい範囲を見ることが出来たりまた、こんな感じですね。一部分にズームアップしたりすることができます。では、まずここの部分にパターンを入れておくための部品を作っていきます。では、上のこのツールですね。この一覧からこの「ペイントツール」ってやつを選んでみましょう。ではこの状態で今1小節だけパターンを作るのでこの1から2の間この部分ドラッグしてあげるとこんな感じでこの様なブロックというのを作ることができます。 でですね、今適当に引いたのでちょっとずれてます。またこっちの選択ツールに持ち替えてやるとこの様に移動させることもできます。では頭を、この先頭の所ピッタリ合うようにして今、これ2小節目にはみ出てしまっているのでこのポインタをブロックの端っこの所、持ってくるとこんな感じに変化するのでドラッグしてこの様にピッタリ合わせます。そしたら、ここのブロックをダブルクリックするとこの様に中身の詳細を空けることができます。これ上下に移動するとこの縦になってる鍵盤があります。この縦になってる鍵盤をクリックすると(ドラムの音)それぞれの音程に対応しているドラムの音が鳴りますね。そして、この縦が音程横が時間の位置になります。この画面、ピアノロールと呼びます。ではここに実際に音のパーツを置いていきましょう。そしたら、こっちの編集の画面の上でまたこの「ペイントツール」ですね。これを使います。そしたら、これ上下移動させてC1 の鍵盤ですね。ここの部分これにくると(キックの音)キックの音が鳴るのででは、この升目に合わせてクリックしていきます。この時、この数字今16分の1となってますけどこうしておくと、16部音符単位で打ち込むことができます。 この状態になっていることを確認して同じ状態でやってください。では C1 の部分にクリックすると一個音符が置かれました。そしたら、2泊目でもクリックするとこっちにも置くことができます。でですね、この時ちょっとずれてしまった、例えば違う音程に行ってしまったという時には一回選択ですね、矢印ツールに持ち替えて上下にドラッグするとこの様に移動できるので元々持ってきたい音程に移動します。そして、また「ペイントツール」でクリックしてやると、この様に意図する所に置いていくことができます。では、これで一回ちょっと聞いてみましょう。このプレイボタンを押すと(キックの音)こんな感じに4つ打ちのキックになりました。(キックの音)こうしてやることでどんどんパターンを(キックの音)作っていくことができます。では、今1小節だけで(キックの音)すぐ終わってしまうので、ちょっとループ再生できるようにしておきましょう。ではここの今 L R というのがありますけどこれがループの範囲を決めるものになります。ではこの大きい方の数字これをドラッグするとこの上の部分が変わってるのがわかると思いますけどこれ、ループの終わりの範囲を示しています。 この様に下の数字をドラッグして2にしてやるとここにでている範囲これがループします。つまり、1小節目から2小節目の頭で帰ってきてループするとこんな感じになるのでこのループのスイッチをオンにします。ではこれで、また再生すると(キックの音)こんな感じでキックのループを作ることができました。ではちょっとテンポがまだ遅いのでこの「テンポ」という所今 120 bpm になってますけどこれ一回クリックして数字、128 にしましょう。これ半角の数字で入れて下さい。これで Enter すると128 bpm になります。(キックの音)ちょっと速くなりましたね。こんな要領でリズムパターンを組んでいきます。ここで編集のボタンクリックすると一回消すことができます。次に、このブロックをダブルクリックすることでまた編集の画面に入ることができます。こんな要領で音色を追加してリズムパターンの作成を行っていきます。

Studio One Prime 曲作りワークショップ

無料で使える音楽制作ソフトのStudio One Primeは、その多機能さや性能の高さから近年大きな注目を集めているソフトです。このコースではダンスミュージックやポップスを実際に作りながら、初期設定や内蔵音源によるフレーズの演奏、オーディオ素材の加工や楽器など生音の録音、エフェクト処理やミキシングなどのテクニックを一とおり学ぶことができます。

2時間45分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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