Studio One Prime 曲作りワークショップ

リズムの作りこみ

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ドラムの他のパーツも打ち込み、4小節分コピーした上で、フィルインを作成して変化を付け、パターンを発展させます。
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09:00

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このレッスンではドラムパターンの作り込みを行います。それでは現在(ドラムの音)この様な4つ打ちのキックのパターンができています。では更にこのパターンを作り込んでいきましょう。その時なんですけど、この画面がちょっと見づらいということもあるかと思います。まずこの横の表示範囲は、ここの大小の山とその間のスライダーですね、山をクリックしたりまたスライダーを動かすことでこの幅を拡げることが出来ます。そしてこの縦の音程の幅ちょっと狭く見づらいという時にはこのスライダーの右側にもう1個隠れてスライダーがあります。クリックするとこの様な上下の幅調整するスライダーがでてくるので見やすい所に合わせてあげます。そうすると(ドラムの音)さっきより見やすいですね。こんな感じで表示を調整することができます。ではここに対してちょっと違う音も入れていきましょう。では今キックが入ってますけどこっちの鍵盤、クリックすると他にも(叩くような音)いろんな音が入っています。(叩くような音)ではこの中の(叩くような音)レ、シャープの黒鍵ですね。ここに入っている(叩くような音)このバシッという音ですね。これ使ってみましょう。では、これを2拍目と4拍目に入れていきます。 では、ペイントツールで2拍目の所クリックするとバシッという音ですね、入ります。4拍目もクリックすると(バシッという音)こっちもバシっという音入ります。これで再生すると(再生音楽)かなりリズムパターンぽくなってきましたね。さらにハイハットも入れてみましょう。ハイハットはこの3つの黒鍵に入っています。(シンバルの音)クローズと(シンバルの音)ちょっとオープンになったやつと(シンバルの音)更にオープンになったものですね。じゃ今回は(シンバルの音)この(シンバルの音)音を入れてみましょう。じゃこれがキックの裏に来るようにしたいのでこれちょっと薄いですけどこれが16分音符ごとの設定になってるので薄く1拍が4つに分かれてます。じゃ、その丁度キックとキックの間の裏拍の所に置いてやると(ハイハットの音)こんな感じでハイハットが入ってきます。じゃ再生してみると(再生音楽)かなりいいパターンになってきましたね。ただ、今の状態なんですけどこれですね、ちょっとハイハットの音量が大きすぎるかな、と思います。なのでハイハットのちょっと音量を抑えてみましょう。その時使うのが下に出ているこの部分ですね。今、置いていたこの個々の音のパーツこれをノートと呼びます。 ノートって音符という意味ですね音符変わりなので、これはノートと呼びます。そして各ノートに対して下にでている、この棒グラフこれはベロシティと言って音の強さを表しています。ではハイハットのベロシティ、調整してちょっとハイハット弱くしてみましょう。では、まず調整したいノートを選びます。この時、矢印ツールに持ち替えてもいいですけどそれは面倒くさいのでMac の方は CommandWindows の方は Ctrl キーを押しっぱなしにすると押してる間だけこのポインタが矢印になります。その時にこの調整したノートをクリックして選びます。放すとまたペイントツールになるのでこの状態で、このグラフの所、これドラッグしてあげるとこんな感じに変えることができます。見て頂くとわかるんですけどこのグラフが下に行くほど音が弱くなりますね。こんな感じで音の大きさ変えることができます。では2個目も同じぐらいにしてやります。これ、微妙に違うぐらいにすることによってちょっとリズムに変化が生まれるのでちょっとバラつきをあえて持たせてみましょう。3個目も4個目もこんな感じで全部弱くしまた。じゃあこれで聞いてみると(再生音楽)なかなか良いリズムパターンになってきましたね。 では、一回この編集閉じましょう。じゃあこれを踏まえた上でこれですね、何小節か繰り返して更にちょっと変化を付けるとそのようなことをやってみよう思います。では、今一個できたこのブロックこれ右クリックしてコピーしましょう。そして、この上のメモリの部分この2小節目の部分にクリックすると、この位置が移動されるのでここで Mac の方は CommandWindows の方は Ctrl を押しながらV を押すとペーストされます。これでまた3小節目でペースト、4小節目でペーストとやってあげるとこの様にコピーされますね。そしたら今この1小節だけでループしてるのでこれですね、この部分ドラッグしてこの4小節目まで全部ループ範囲に入るようにします。そしたら今これ、全く同じものを4つ繰り返してるだけなのでこの4小節目だけちょっとパターン変えてみましょう。じゃあこの範囲をこの4だけが入る感じにします。そして、ここのブロックこれの編集をあけます。そうしたら、この4小節目の部分今これ再生すると(再生音楽)ループするようになってるのでこれ、パターンをちょっと変えてみましょう。ここのですね(叩くような音)バシッという音、これをちょっと加えてパターンを変えてみようと思います。 こういった時、リズムを流しながら音を置いてみたり消してみたりして思考錯誤することができます。実際ちょっとやってみましょう。(再生音楽)(再生音楽)(再生音楽)(再生音楽)こんな感じになりました。今行った所は元々あったバシッという音を加えてこの部分とこの部分を新たにノートを置きました。クリックするとノートが置かれてそして、command もしくはcontrol を押していると矢印になるのでクリックすると選ばれて要らないかなと思ったものはDelete を押すことで消すことが出来ます。こんな感じに試行錯誤して(再生音楽)こんな感じのフィルインができました。こんな感じで感覚的に流しながらどんどん変えていけるのでどんどんフレーズを練り込むことができます。では編集を閉じて、このループ範囲これを1から4までにしてあげてこれでちょっと聞いてみましょう。再生する時なんですけどこのボタンを押してもいいのですがキーボードの Space キーを押すと再生の開始・停止が行えます。ではやってみましょう。(再生音楽)(再生音楽)(再生音楽)こんな感じでリズムがパターンを作り込んだうえでコピーして何小節か繰り返してそして、バリエーションとしてフィルインを作るこの様な流れを作ることができました。

Studio One Prime 曲作りワークショップ

無料で使える音楽制作ソフトのStudio One Primeは、その多機能さや性能の高さから近年大きな注目を集めているソフトです。このコースではダンスミュージックやポップスを実際に作りながら、初期設定や内蔵音源によるフレーズの演奏、オーディオ素材の加工や楽器など生音の録音、エフェクト処理やミキシングなどのテクニックを一とおり学ぶことができます。

2時間45分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月13日

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