Studio One Prime 曲作りワークショップ

ベースパートを入力

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ベースの音色をアサインし、ベースパートのフレーズを入力した上でドラムと同じ4小節分を構築します。
講師:
06:55

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このレッスンではベースパートの追加を行います。今こんなドラムが加わっています。(ドラムの音)これに対して更にベースを加えていこうと思います。では「ブラウズ」のパートを開けます。そうしたら Presence の中からベースのカテゴリを開けます。そしてこの中のベースの音色を新たに割り当ててやります。今回はこの ATC Bass を割り当ててみましょう。この時注意が必要なのが既存のこのドラムのトラックにこれをドラッグ&ドロップするとこっちの音が差し変わってしまいます。なので、このフィールド上の何も無い所にこの ATC Bass をドラッグ&ドロップします。ドラッグ&ドロップすると新たにトラックが作られて(ベースの音)このようなシンセベースの音が割り当てられました。ではまた1小節のパターンを作ろうと思うのでこのループの範囲をドラッグして1小節ちょうどの長さにします。そうしたらペイントツールを使って1小節分の長さのブロックを作ります。「編集」の部分を開けてこの新たにパターンを入れていきましょう。縦幅をもう少し見やすい位に調整します。では最初に(ベース再生音)このドの音、C3 の音を置くんですけどドラムの場合にはこの升目ごとに1個ずつ置いてきましたけどベース、ほかの楽器の場合には音の長さが出てきます。 鍵盤で言うところの鍵盤を押してる長さですね。なので、横方向にノートを伸ばしてやる必要があります。実際にやってみます。まず、この C3 の位置をクリックしたらクリックを放さずに保持します。(再生音)この状態で右の方に持っていくとこのように好きな長さにできるので升目2個分、16 分音符なのでこれで8分音符ですね。この状態にします。これでこのノートの長さの調整ができます。もし一回放してしまったら矢印ツールでもう一回ドラッグすればいつでも直すことができます。次はドの次、ファですね。(ベースの音)これも8分こんな感じで入れます。ではまたド。(再生)ファ(再生)ド(再生)(再生)ファドファ・ドファ・ドファと3つ来てそしてここで1個休みます。音符に慣れてる方は休符を置くという感覚があると思うんですけどピアノであれば休符は置くんじゃなくて単にスペースを空けます。そして1個空けてまたファの音が来ます。(再生)これでどんなになるかと言うと(再生音)(再生音)こんな感じの音になりました。では「編集」を一回閉じてしまってこれでコピーペーストでパターンを増やしていきます。では1個目のこれです。ブロックを右クリックしてコピーします。 そして2小節目に Ctrl または Command+V でペーストします。すると2小節分フレーズができました。それで3小節目、ここもパターンとしては似てるんですけどもちょっと音程が変わったバージョンを作ろうと思います。なので、3小節目をペーストしたらまたここの「編集」に入ります。ここの部分なんですけどまず、このノートを選びます。3小節の中のノートを全部選んだら選んだ状態でこのカーソルキーの上を押してやると(再生音)このように音程を変えることができます。こんな感じにすると例えば同じフレーズなんだけどこのように丸々トランスポーズしてやれば成立するというものです。手軽にフレーズを増やすことができます。これを聞いてみると(再生音)こんな感じに上にですね。上げることができました。こんな感じで例えば前からの続きで(再生音)フレーズを吟味していくことができます。ではもう少し違った感じにしたいということでまた半音落としてみます。(再生音)これも違うかなと思ったらまた半音落とします。(再生音)これがカッコいいかなとピンときたらこんな感じで、ではこれを使おうということでまたこの今変えたブロックをコピーしてこっちに貼り付けます。 結構こうした打ち込みのダンスミュージックというのは今みたいな丸々フレーズをトランスポーズする、そんな感じでフレーズを書いていくことが割と多いのでそういった手法をちょっとやってみると面白いかなと思います。では両方纏めて聞いてみましょう。(再生音)(再生音)(再生音)かなり曲っぽさが出てきたかなと思います。そうしたら、このベースのパートを分かりやすいようにこのトラックの一番左のこの部分をクリックするとこんな感じにカラーのラベルというのが変えられます。全く違う色にしておくとどこが何と分かりやすいですね。こんな感じにちょっとした色分けとかこういった所でも見やすさで作業効率が変わってくるのでやってみてください。これでドラムとベースのパートが完成しました。

Studio One Prime 曲作りワークショップ

無料で使える音楽制作ソフトのStudio One Primeは、その多機能さや性能の高さから近年大きな注目を集めているソフトです。このコースではダンスミュージックやポップスを実際に作りながら、初期設定や内蔵音源によるフレーズの演奏、オーディオ素材の加工や楽器など生音の録音、エフェクト処理やミキシングなどのテクニックを一とおり学ぶことができます。

2時間45分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月13日

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