Studio One Prime 曲作りワークショップ

シーケンスパートを入力

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シーケンス用の音色を選んでフレーズを入力した上で、パラメータを操作して音色に変化を付けて、パートに深みを与えます。
講師:
10:21

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このレッスンではシーケンスのパートを加えます。それでは、現状の(再生音楽)このリズムとベースに更にシンセサイザーで作ったちょっとピコピコしたシーケンスを加えてみましょう。ではまたPresence を使って音を追加します。では、Synths のカテゴリーを開けて今回はこれを使いましょう。Juno というプリセットがあるのでこれを新たにドラッグ&ドロップします。そうすると、(シンセの音)こんな感じのシンセの音が鳴ります。では、ループの範囲ですねこれを1回、1小節だけにしましょう。そして1小節のブロックを作ります。ではここに対してフレーズを入れていきます。では今リズムドラムと、あとベースですね。結構下の方が中心なのでちょっと高い音程のとこに持っていきましょう。(シンセの音)もっと上ですね。(シンセの音)じゃここにしましょう。C6 とありますね。(シンセの音)じゃこの音程でずっとピコピコした音が鳴るといったフレーズを作ってみます。では、C6 の音程でペンツールを持ってちょっと縦の幅を広げてじゃこんな感じフレーズにしてみましょう。16 分音符ごとに見ていきます。まず最初、音出さないで休んで休んで(シンセの音)音が出て、また休んで休んで出て(シンセの音)(シンセの音)(シンセの音)(シンセの音)こんな感じになりました。 これで1回演奏してみると(音楽再生)(音楽再生)こんな感じのフレーズになりました。でですね、今ちょっと音の長さが長い感じがします。(音楽再生)もう少し歯切れよくぴっとした音にしたいので音の長さを短くしてみましょう。では、矢印ツールを選んだ状態でこの今 16 分の1となっているクオンタイズ値これを32 分の1ですね、半分にします。そしたら、これら一括で処理したいのでドラッグして全部(シンセの音)選びます。そしたらどれか一個を端っこをドラッグして半分の長さにすると一括で全部の長さを変えることが出来ます。じゃあこの状態でちょっと再生してみましょう。(音楽再生)こんな感じで歯切れのいい音になりました。クオンタイズ値は戻しておいて一回編集閉じます。そしたらループ範囲を全体、4小節にしてしまって今一個だけできたブロック右クリックしてコピーします。そしたら、2小節目にCommand もしくは Ctrl+V でペースト、3小節目も同じくペーストこんな感じで全体にペーストします。再生してみると(音楽再生)(音楽再生)こんな感じになりましたね。ただ、フレーズは入ったんですけどちょっと単純すぎてつまらないかなという気がします。 なので、これをこっちのノートの打ち込みではなく音色自体をいじることによってもっと派手なフレーズにしてみましょう。では、一度ここのS というボタンを押します。これは Solo というボタンでこれがオンになっていると(シンセの音)この指定したトラックだけを鳴らすことができます。この状態で、この鍵盤のアイコンをクリックして詳細のエディットを出しましょう。そうすると、このいっぱいあるパラメーターで音を変えることができます。ではまずフレーズが今(シンセの音)ちょっとシンプルすぎるのでこれをちょっとエフェクトで加工して複雑なフレーズにしてみようと思います。ではこれで、この状態でこの Delay というボタンですねこれをオンにします。ではこれでちょっと聞いてみると(シンセの音)なんか音がちょっと響いたような感じになったのがわかるでしょうか。これ Delay を入れると所謂やまびこのような感じで響かせることが出来るそのようなエフェクトです。本来そのような目的なのですがこれはですね応用するとリズムの雰囲気を変えることが可能になります。では今こんなですけど今4分の1となってますけどこれ8分の1としてみましょう。 これですね、この Delay 音の入ってくる長さを8部音符単位にするということです。こんな風に特定の長さにしてやると(シンセの音)ちょっとリズムが変わったような雰囲気になりますね。この Mix というのをもっと大きくしてみると(シンセの音)Delay がない時に比べて(シンセの音)より複雑な感じのリズムになりましたね。こんな風に Delay を使ってシーケンスのリズムを複雑にするこれですね、かなり特にダンスミュージックなんかで広く使われているテクニックです。では、更にちょっと複雑にしてみましょう。この Filter というのをオンにします。ちょっと音聞きながらこれをいじってみると(シンセの音)こんな風に音が籠ったりはっきりしたりといった効果を作ることができます。ではですね、これをリズミカルに動かしてみましょう。その時ですね、この LFO というのがあります。これなんですけど、これはLow Frequency Oscillator の略で一定の周期で、こうした様々なパラメーターを変化させることができる装置になっています。じゃあ LFO 1 をオンにします。オンにしてあると字がはっきりした状態になりますね。 そしたら、ここのこのランダムのパターンこれをオンにします。そして、この Sync という奴ですね。これをオンにすると丁度さっきの Delay と同じで音符単位の変更ができるようになります。これを 16 分の1にしておきます。この状態でちょっと真似して設定してみて下さい。まず、このフィルターのCutoff というやつですね。これを若干これぐらいにしておきます。篭った状態ですね。ただこの、これ Res と書いてResonance というものなんですけどこれを上げると(シンセの音)こんな風にちょっと音が癖が付きます。この状態で Cutoff手で動かしてみると(シンセの音)ちょっと癖が付いた感じでピコッとした感じの雰囲気になります。ではこれ今、手で動かした奴を代わりにこの LFO を使って動かすとそんな設定をやります。では、ここのボタンですねMod A という所、押してあげるとこっちの LFO とフィルターを結ぶための処理ができます。ではこっちのメニューからLFO 1 を選びます。下のメニューから、これをFilter - Cutoff という所ですね。これを選んでスライダーをちょっと上げてやります。 これでちょっと音聞いてみると(シンセの音)(シンセの音)さっき手で動かしていたみたいな変化がLFO によって自動でつくようになりました。これですね、この様に一個のものから一個のものに影響を与えるのをモジュレーションというのですがそのモジュレーションを使うとこんな風に(シンセの音)簡単にフレーズに変化を付けることができます。ではこれで1回詳細を閉じてSolo を解除して全体聞いてみると(音楽再生)(音楽再生)この様なちょっと起伏のあるフレーズを作ることができました。フレーズの加工ですねこちらノートの打ち込みだけでなく今のような音色の方のパラメーターの変化でも作ることができます。非常に幅広く使うことができる手法なので是非とも試してみて下さい。

Studio One Prime 曲作りワークショップ

無料で使える音楽制作ソフトのStudio One Primeは、その多機能さや性能の高さから近年大きな注目を集めているソフトです。このコースではダンスミュージックやポップスを実際に作りながら、初期設定や内蔵音源によるフレーズの演奏、オーディオ素材の加工や楽器など生音の録音、エフェクト処理やミキシングなどのテクニックを一とおり学ぶことができます。

2時間45分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月13日

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