Studio One Prime 曲作りワークショップ

シンセパッドを入力

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シンセパッド用の音色をアサインしてフレーズを入力した上で、ピッチベンドを使って音程を変化させるよう加工します。
講師:
08:12

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このレッスンではシンセパッドのパートを加えます。それでは今♪(音楽)♪リズムとベースとシーケンスですね。だいぶ曲っぽくなってきました。じゃあここでシンセで全体を包み込むようなシンセパッドの音を加えることで更に曲に厚みを作っていきましょう。ではまず、また Presence のパートを作ります。Presence の中からSynths の音色でその中の Soft Trace というのがあるのでそれをドラッグ&ドロップで持ってきます。そうすると、こんな音です。(Soft Trace の音)だいぶ厚みのある音ですね。これを割り当てます。一回こっちを閉じます。では今回なんですけど、1小節ごとブロックを作ってコピーするんじゃなくて4小節の長さの一遍の続いてるブロックを作ります。では4小節分のブロックを作ってこれの編集に入ります。そしたら、この表示範囲を調整してこの4小節分ですね、全部見える形にしておきましょう。なくても若干見やすい具合にしておきましょう。そしたら(鍵盤の音)ここの C4 の音程これでずっと最後まで続いている音を作ります。では C4 の音程ですね。これの端っこから(鍵盤の音)ずっと伸ばしていって全部続いてる状態ですね。 これ一回聞いてみましょう。♪(音楽)♪ずっと続いてる感じの音程になりました。ではこれに加えて今短音ですけどもう1つ加えて和音にします。ではド・レ・ミ、ファの音程ですね。F4 の音程これも同じようにずっと端っこから端っこまで通すようにします。(鍵盤の音)そうするとこんな感じになります。♪(音楽)♪こんな感じですね。そしたらこれ前の2小節はいいですけど後半の2小節は本当は音程を変えたいところですね。ただ普通に、もう一個の音を作るともちろん音程がガクッと一遍に変わってしまいます。そうではなく、なだらかに音程が変わっていくような処理にしてみようと思います。ではここの下の部分ですね、グラフの所今「ベロシティ」になっていますがこの中に「Pitch Bend」というのがあるのでこれを開けます。そうすると、ちょっと違う種類のグラフになります。これ表示範囲が狭いのでこの境界線状にマウスのポインタですねここら辺に持ってくるとこんな上下の矢印になるので これでドラッグすると拡げることができます。今 0 という所からずっと真っすぐのままこんなグラフになってます。これなんですが「Pitch Bend」というもので鍵盤を弾く方はわかるかもしれないですけどよくキーボードの左側の所にPitch Bend というつまみが付いていてそれを鍵盤を弾きながら操作すると音程がなだらかに上下するというそんな Bender という装置があります。 ここをそれと同じ情報を扱う所つまり、このグラフというのはPitch を変化させる割合になってます。ではこれ今ずっと一定のままですけどこれが3小節目まで来たら 音程が下がるような感じに加工してみましょう。では、まずこの3小節目の所このライン上をクリックするとちょっと小さいですけど何かポイントができました。では、その一拍前ここですね、ここにもポイントを付けます。2個ポイントになりましたね。そしたら、ここのポイント3小節目のポイントを下方向にドラッグするとこんな感じでグラフがグイッと下がる形になります。ではこれで1回音を聞いてみましょう。♪(音楽)♪どうでしょうか、音程変わりましたね。しかもこのグラフのように♪(音楽)♪ガクンと変わるのではなくて 徐々に音程が下がっていくというこんな処理ができました。ではまた、これ元に戻る時もぐいっと戻るのではなくて段々と上がって言う感じにしたいのでこっちの最後の1拍手前に1回クリックしてポイントを作って一番右端にもポイントを作って右端を上げていって元の音程に戻します。これで再生してみると♪(音楽)♪♪(音楽)♪こんな感じになだらかにPitch が上下するというこんな処理ができました。 こういう風に処理してあげると割と単調に音程が変わらずになだらかに変化するという有機的な変化を作ることができます。では1回編集を閉じます。でですね、現在の状態なんですがちょっと♪(音楽)♪シンセパッドの音色が派手すぎるのでこれを微調整しましょう。では、この鍵盤マークをクリックしてPresence の詳細に行きます。この状態で、この Filter のCutoff ですね。これをいじって丁度いいぐらいの派手さに変えてみましょう。音を流します。♪(音楽)♪♪(音楽)♪♪(音楽)♪こんな感じになりました。こんな感じにちょっとパートが目立ちすぎてるかな、という時にはこのドラムのハイハットでやったようにベロシティをいじって音量を変えるというのもあるんですけどこっちの Filter なんかをいじってあげて音の雰囲気を変えるとそんな処理を行うこともできます。じゃあちょっと通して聞いてみましょう。♪(音楽)♪♪(音楽)♪♪(音楽)♪こんな感じでシンセパッドが加わって全体の厚みを厚くすることができました。

Studio One Prime 曲作りワークショップ

無料で使える音楽制作ソフトのStudio One Primeは、その多機能さや性能の高さから近年大きな注目を集めているソフトです。このコースではダンスミュージックやポップスを実際に作りながら、初期設定や内蔵音源によるフレーズの演奏、オーディオ素材の加工や楽器など生音の録音、エフェクト処理やミキシングなどのテクニックを一とおり学ぶことができます。

2時間45分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月13日

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