Studio One Prime 曲作りワークショップ

構成を作る

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ここまで入力したパーツをコピーして延長し、部分的に抜き差しすることで構成を組み立てていきます。
講師:
10:41

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このレッスンでは全体の構成を調整します。それでは今の状態なんですけど(再生された音楽)このような4小節の繰り返しですね。ではこれをさらにいくつも並べた上でパートを抜き差しして仮の構成を作ってそこにメロディーを乗せていくとそんな処理を行ってみましょう。では全体がもっと見えるように表示範囲を広げます。その上でループをオフにしておきましょう。そうしたら全部をコピーして繰り返していきます。Mac の方は CommandWindows の方は Ctrl を押しながらAを押して全部選びました。そうしたら今度はCtrl または Command + Cを押してこれでコピーされました。そうしたら5小節目の目盛りをクリックして5小節目へ移動してCommand もしくは Ctrl + Vを押してペーストします。これで繰り返していけますね。今度は9小節目に来てまたこんな感じですね。これで何度も…繰り返していくようにします。そうしたらまず一番最初のドラムですね。これはまだしばらく出さないのでこのようにドラッグして選択して行ってしばらく消してしまいます。ではここまで引っ張りましょう。16小節まで全部選んでしまってDelete します。 そうしたら一番最初に出ているのはベースだけというようにします。シンセパットも最初の4小節はなしにします。最初の部分のシンセパットも切ります。次はシーケンスですね。シーケンスは9小節目から出てくるようにしたいのでまず4小節を削ったらまた4小節選んで削ってこんな感じになりました。ちょっと一回聞いてみましょうかね。(再生された音楽)このような構成になりました。さあこんなパートを抜き差ししただけなんですけどもだいぶ盛り上がる感じが出てきましたよね。そうしたらこのドラムが入るところでやっと本編スタートという感じなんですけどそこに対して期待をもっと盛り上げていくような感じのフレーズを入れてみましょう。ではドラムのところですね。ここに13〜16小節にかけてブロックを作ります。1個のブロックでいいですね。そうしたらここの編集、これを開けてやります。そして表示ですね。ノート中心にしておきましょう。そうしたら位置を 13〜16 を見えるようにしておきます。こうしたダンスミュージックでだんだん盛り上げていく手法の1つとして長いドラムロールですね。タタタタタ… というドラムロールが長く続いているとそんなのを入れるという手法がよくあります。 ではそれを実際にやってみましょう。では音はですね…(ドラムの音)今2拍と4拍鳴っているこの音ですね。これがずっとタタタタタとロールで鳴ってきてそしてここで弾けるような感じですね。そんな感じにしてみましょう。ペイントツールですね。これでまず 16分の長さで(ドラムの音)こんな感じに打っていきます。全部クリックしていくと大変なのでコピーペーストを活用しましょう。まず4個選んでCommand もしくは Ctrl + Cを押してコピーして次の拍にCommandもしくは Ctrl + V でペーストと。これを繰り返します。コピーしてペースト。もう1小節できましたね。全部選んでコピーしてペースト。次はもうペースト。ちょっと引いてここでペーストと。これであっという間に4小節分の長いドラムロールができました。(再生された音楽)ただ今はずっと音が同じなのであんまりいい感じのドラムロールになってないですね。これが徐々に音が大きくなっていくような形に調節してみましょう。ではこの表示をベロシティに切り替えます。そしてちょっと範囲を広げます。そうしたら今これがずっと同じ大きさなのでベロシティをいじって段々盛り上がっていくようにしましょうではこのロールのドラム全部選びます。 この状態でペイントツールの部分ですね。これを長押しするとこのように様々な選択肢が出てきます。以前フリーハンドでやりましたけど今度は直線にしてみましょう。直線にするとドラッグしたところで直線が引けます。こんな感じです。こんな感じで直線を引けてこれを離すとこのように変化が直線状に変わっていくようになります。これを聞いてみましょう。(再生された音楽)だいぶ盛り上がる感じになりましたね。ただちょっとこの辺が単純になりやすいのでもう少し起伏をつけましょう。3小節ぐらいはこれぐらいの変化にしておいてこの辺から一気に盛り上がると。聞いてみましょう。(再生された音楽)こんな感じになりました。そうしたらドラムが入ってくるところでもう少し弾けるような音も欲しいのでこの C#2 ですね。シンバルの音があるので、これを次のドラムが入ってくるところですね。この位置にシンバルを入れましょう。そうするとどうなるかですね。位置を調整して聞いてみましょう。(再生された音楽)こんな感じになりました。だいぶ良くなってきましたね。ではダメ押しでさらに盛り上がるところとしてずっと 16 分でタカタカタカタカと来るんですけど最後のところちょっと早くなるというのをやるとより盛り上がってくるので。 こっちの最後の2拍ですね。この部分を選びます。そうしたらクオンタイズの値これを 32分の1ですね。これにします。そして長さを半分にします。そしたらこの状態を Commandもしくは Ctrl + C でコピーします。そしてそれを、これが倍になるように32分音符分ずれたところにCommand もしくは Ctrl + V でペーストして最後はこれを全部選んだ上でまた直線を選んで最後のところですね。ちょっと整えます。そうすると…(再生された音楽)こんな感じになりました。では全体を聞いてみましょう。(再生された音楽)こんな感じで盛り上がりを作れましたね。では頭から聞くと。(再生された音楽)こんな感じで構成を作ることができました。このように抜き差しした上でちょっと違うパターンを作ってみると。こんなのを繰り返すとかなり構成起伏に富んだ面白いものを作ることができます。ぜひとも試してみてください。

Studio One Prime 曲作りワークショップ

無料で使える音楽制作ソフトのStudio One Primeは、その多機能さや性能の高さから近年大きな注目を集めているソフトです。このコースではダンスミュージックやポップスを実際に作りながら、初期設定や内蔵音源によるフレーズの演奏、オーディオ素材の加工や楽器など生音の録音、エフェクト処理やミキシングなどのテクニックを一とおり学ぶことができます。

2時間45分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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