Studio One Prime 曲作りワークショップ

リードを入力

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メロディを奏でるリード用の音色をアサインした上で、USB経由で接続した鍵盤のリアルタイム演奏で入力を行います。
講師:
12:06

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このレッスンでは鍵盤を接続してリードのパートをリアルタイム演奏で追加します。それでは今大まかな構成ができているのでここに対してリードの音色ですね。メロディーを奏でるための音色を割り当ててメロディーを入れていこうと思うんですがここまで全てのパートはマウスを使って直に入力する形で作ってきました。Studio One Prime はその他にキーボード、鍵盤をつないだ上でリアルタイム演奏でパートを加えるということもできます。じゃあまずその前に音を追加しておきましょう。Presence の中の Synths の中からSync Lead という音色があるのでこれを新たにドラッグ&ドロップします。そうすると(鍵盤の音)こんな音ですね。こういった時も確認するのに一応マウスでクリック。鍵盤をクリックするということもできるんですが正直ちょっとめんどくさいですね。こういった時も鍵盤が接続されていると大変便利に使うことができます。では Studio One での鍵盤の設定方法なんですがこの Studio One メニューの中にオプションの項目があります。そしてその中に外部デバイスというのがあります。前提として例えば USB 接続でパソコンに繋げるキーボードですね。 もしくは Midi インターフェイス。Midi というのは楽器の情報をやりとりするためのインターフェイスですがそれを接続するためのインターフェイスですね。現在はほとんど USB で何かしらの形でパソコンと繋ぐようになっています。それを接続されていてドライバなんかのインストールが済んでいる前提です。機械が認識されているという前提です。その状態で Studio One の方でこの外部デバイス追加とやると新たにこのように機器を追加することができます。この時こちらにいろんな楽器メーカーの名前が出ているんですけどこの中にもし自分が持っているメーカーと製品ですねまさにその通りとドンピシャものがあるという時にはそれを選んでも構いません。ない場合には、例えば「新規キーボード」とか何か音源の場合には「新規インストルメント」とかそんな感じで選んであげることで新たな機器を設定することができます。これはイコールじゃなくても構いません。例えば今鍵盤を使うので新規キーボードを選んでその上でこの「受信元」という所ですね。これは外で鍵盤で引いた演奏がStudio One の中に入ってくるためのポートと呼ばれる入口ですねそれを決めます。 これを開けてやると今このパソコンには1台しか繋がっていません。microKEY という鍵盤のハードウェアが繋がっているんですけどそれの名前が出てきました。複数繋がっている場合にはいくつか出てくるので該当するものを選んでやります。そして今「使用中です」と出てきましたけど今の環境をあらかじめ設定してあるのでその microKEY が入ってくる入力として設定されています。ではこれで OK します。外部の鍵盤が設定されていると今このトラック、Sync Lead のトラックが選ばれています。鍵盤を鳴らしてみます。(鍵盤の音)このように鍵盤の演奏によって音を鳴らすことができます。これ大変便利ですね。例えばこのシンセパットの音程を変えたピッチベンドなんかも(再生された音楽)ここはプログラムで入れてありますが(鍵盤演奏の音)今鍵盤から引いています。今弾いている鍵盤にはピッチベンドのハードが付いているので手引きでやってみると。(鍵盤演奏の音)こんな感じで手引きのニュアンスでやることもできるのでより自然な感じだったりとか自分のイメージ通りですね特に鍵盤が得意な方は再現するということもできます。では Sync Lead の方に戻って( Sync Lead の音)こんな風に演奏できるんですがその前に音のイメージを合わせておきましょう。 このままの音だとちょっと弱いんですね。オケを流しながら演奏してみると(再生された音楽に鍵盤演奏が加わる)この音自体が弱いのでもっと目立つように加工してみましょう。では Sync Lead の詳細を開けます。そうするとこんな項目が出てくるので音量自体が低いのでボリュームを上げておきましょう。(鍵盤の音)これぐらいだと(再生された音楽に鍵盤演奏が加わる)こんな感じに結構聞こえるようになりましたね。(鍵盤の音)この音をもう少し味わい深い音にしたいのでちょっと加工してみましょう。ではこの Mod Aモジュレーションのスロッドを開けます。そうしたらここで LFO 1ここの部分です。これを割り当てて割当先には Pitch 音程ですね。これを入れます。そしてこのスライダーをちょっと動かしてちょっと音を出してみると(鍵盤の音)このレートというところを動かしてみてください。(音程が変わる)今この LFO からはこのようなサインカーブの波が出ています。それによって音程を揺らしているんですね。そうするとこんな音になります。ちょっとやり過ぎですけどこれがもっとちょっとだけかかるようになると(揺れた音)こんな感じになりました。1回無くしてみると(揺れのない鍵盤の音)もう味気なく聞こえちゃいますね。 ビブラートがかかっているので(ビブラートがかかった音)こんな感じに味わいのある音になりました。曲調にあっているかなと思います。これで弾いてみましょう。(再生された音楽)(合わせて鍵盤の音が加わる)だいぶいいですね。ではそれに加えてもう少し空間の中が広がるような感じで響きをつけたいのでFXA エフェクトですね。こっちにしてみます。そして Reverb、これをオンにします。そうすると(残響のある鍵盤の音)こんな感じに残響が加わりましたね。じゃあサイズを大きくしてみると(大きな残響のある音)より広い空間にいるような音になりました。では MIX を大きくしてみると(MIX の入った鍵盤の音)こんな感じになりました。オケと合わせると(再生された音楽)(合わせた鍵盤演奏)こんな感じに、かなりいい感じになったんじゃないかなと思います。ではアドリブで引いてメロディーを入れてみたいと思います。鍵盤が弾ける人なんかは先にフレーズを決めなくてもアドリブでやってみても面白い結果が出たりするのでちょっとそれをやってみましょう。Sync Lead のパートが選ばれている状態ですね。その状態でこの赤い録音のボタンをオンにしておきます。 通常は選ばれているとオンになるんですけどオフになっている場合にはここがオンになるようにクリックしておきます。そうしたらこの録音ボタンですね。これを押します。(再生された音楽)(鍵盤アドリブ演奏が加わる)こんな感じになりました。そしてこの部分を見ていただくとブロック状にノートが入った状態になっています。再生すると(再生された音楽)このように演奏データとして入っています。これはあくまで演奏データですので例えば途中間違った場所なんかがあったら後から直に動かして直すということができます。これが普通の音を録音するんじゃなくて演奏データを録音する利点となりますね。こんな感じでこれだけの数をマウスで入力すると結構時間がかかりますけど鍵盤だと一発録りでもこんな風に入れることができます。こうした鍵盤はあると便利なのでさらに便利にしていきたいという方は是非とも色々な導入を検討してみてください。

Studio One Prime 曲作りワークショップ

無料で使える音楽制作ソフトのStudio One Primeは、その多機能さや性能の高さから近年大きな注目を集めているソフトです。このコースではダンスミュージックやポップスを実際に作りながら、初期設定や内蔵音源によるフレーズの演奏、オーディオ素材の加工や楽器など生音の録音、エフェクト処理やミキシングなどのテクニックを一とおり学ぶことができます。

2時間45分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月13日
再生時間:2時間45分 (23 ビデオ)

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